【技あり間取り】アイデア次第で「書斎&ワークスペース」は持てる!─リノベお手本事例12選━

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PCを使う生活が当たり前の時代だからこそ、住まいにあると便利な「書斎」や「ワークスペース」。今回ご紹介するのは、間取りや家具・インテリアを上手に活かし、限られた空間のなかに書斎&ワークスペースをみごと作り出した事例です。生活スタイルにあわせて、空間づくりができるリノベーションならではのアイデアがたくさん詰まっていますよ。

リビングの一区画に、書斎を。

case1. 広々リビングを多機能スペースに

リビングに書斎スペース

部屋を分けてしまうのではなく、広々空間のリビングをつくり、その一区画にワークデスクを設置しています。オープンな書斎にすることで、家族みんなの共用スペースに。リノベーション事例でもっとも多いタイプの、書斎スタイルです。

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間取り図

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case2. ふたり並んで、仲良く作業

ふたり並べるワークスペース

こちらもリビング内にワークデスクを設置。1席だけつくるのではなく、ふたり並んで作業できるスタイル。PC1人1台持ちが当たり前だからこそ、ひとりずつ席があると便利ですよね。リノベーションでは、オリジナルの作り付け家具を内装工事時に作ることができるので、ふたり横並びのデスクも難なく手に入れられます。

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case3. 大きな収納棚にデスクの役割も

大きな収納棚とデスク

オリジナルの収納棚一角にデスクをあつらえた事例です。机として使えるように棚の高さをしっかり測って作っているので、使い心地は◎。 椅子を外してしまえば、収納棚に早変わり。使い方は自由自在です。リノベーションだからこそできるメリットを最大限に活かした住まいづくりですね。

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作り付け家具で、空間をつくる。

case4. 王道の手法! 本棚を壁代わりに

壁一面の本棚

天井まである高さの収納棚で空間を仕切り、書斎空間を作り出しています。壁面にレンガタイルを施し、絵画やペンダントライトを飾って、こだわりの空間に。ニューヨークのSOHOをイメージしたのだそう。ほかの部屋とは異なる素材をあしらうことで、個室でなくても特別感のある空間づくりができます。

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間取りを工夫して、書斎に。

case5. すき間スペースを捻出して、ワークスペースに

すき間空間をワークスペースに

リノベーションで間取り変更をおこなう際、1室の広さを少し削って、リビングにワークスペース用の空間を確保。部屋の壁にぴったり横付けできるサイズのワークデスクをつくり、2席設けました。個別の部屋にデスクを設置してしまうと、どうしても自室に籠りがちになってしまう。そんな悩みを解消する間取りです。

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case6. 回遊性のあるレイアウトで、書斎のスペースも

回遊性のある書斎

キッチンを囲むように、洋室(キッズルーム)・玄関・リビング・書斎を配し、1つの空間を上手に変化させているお住まいです。それぞれの間取りを個室にわけてしまうと、1つ1つが窮屈な部屋になってしまいますが、1つの空間のままで多様な役割を持たせることで、開放的かつ効率的なスペース活用ができます。書斎は、壁面を最大限に使ってたっぷり容量の本棚を擁しています。

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case7. ウォークインクローゼットと空間を分け合った書斎

ウォークインクローゼットと書斎

リビングダイニングからガラス越しに望むことができる書斎。この書斎は寝室の中にあり、ウォークインクローゼットとスペースを分け合う形で設置されています。四方を壁で囲まれがちな書斎の一面を、ガラスのパーテーションで仕切ることで、圧迫感を解消すると同時に、“見せる書斎”として遊び心のある空間に仕上がっています。

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case8. 玄関土間とつながるワークスペース

土間とつながるワークスペース

DIY、陶芸、アウトドアなどを楽しみたい人におすすめなのが、「玄関土間兼ワークスペースをつくる」というアイデアです。専用グッズをそのまま家の中に持ち込め、収納場所としても使えるのがうれしいポイント。玄関は、リビングなどから遠い位置にあるケースが多いので、静かな環境でじっくり集中して作業に打ち込むこともできますよね。

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しっかり仕切って、ハーフクローズドな独立書斎を。

case9. フローリングと同じ素材で仕上げた間仕切り壁の書斎

ハーフクローズドな書斎

木目の美しい仕切り壁で作り出された書斎。リビングに隣接しながらも、しっかり仕切ることで独立性をアップ。壁面には棚が作りつけられており、本やDVDなどが収納できるようになっています。仕切り壁は低めの高さなので、リビングから見ると、書斎スペースの壁が家具のような存在になっています。

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case10. クローゼットを書斎にチェンジ

クローゼットを書斎に

以前はクローゼットだったところを、開口部の位置を変えて書斎に作り変えています。押入れやクローゼットのサイズは、デスクスペースに必要なサイズに近いので、少しスペースを広げるだけで、書斎に早変わり。リノベ前提で物件選びをする際は、自分の理想とする暮らしを具体的に想像しながら進めると、既存の間取りを活かした新しい活用方法が生み出せるかもしれません。

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扉あり!の完全個室

case11.リビング内の小部屋

リビング内の書斎

「集中できるスペースがほしい!」という人におすすめなのが、扉付きの完全個室。このお住まいでは、リビング内に小部屋を設置しています。扉をパタンと閉じる行動で、集中スイッチがONできそうですよね。独立した空間でありながら、大きな室内窓でつながっているので、お互いの様子をいつでも窺うことができます。

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case12.ワークスペース優先の住まい

楽器のあるワークスペース

生活スタイルによって間取りの優先順位は異なります。こちらのお住まいは、寝室はつくらず、一部屋まるごとワークスペースに充てています。ベッドスペースはリビングと一体型に。長い時間を過ごす場所を、住まいの中で一番広くて居心地のよい場所にしたいからこその選択。自分らしい暮らし方を知っている人だからこそできる、間取りの事例です。

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「書斎=個室」という概念は、もう古い!? 書斎はアイデア次第。

オープン空間に設置するタイプや完全クローズドのタイプなどさまざま。リノベーションでは、部屋のサイズや形にあわせて、壁や収納棚やデスクをつくることができるので、どんなところにでも書斎を出現させることができます。

「書斎に一部屋確保するのは無理だ…」と諦めている人は、今一度、住まいの間取りをチェックしてみてください。きっといいアイデアが見つかりますよ。

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