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リノベる。meets journal standard Furniture

Vol.2

Vol.2 リノベる。meets journal standard Furniture

journal standard Furnitureとは?

journal standard Furnitureはアパレルブランド「JOURNAL STANDARD」のインテリアショップ。ヴィンテージを今に解釈したスタンダードなアイテム(STANDARD)と国内外の旬なトレンドアイテム(JOURNAL)をミックスさせたスタイリングを提案しているインテリアショップがjournal standard Furnitureです。

ほかのインテリアショップと異なる点はアパレル出身のディレクターやスタッフがブランディングに携わっている点、モノやコーディネートの視点がファッション感覚で取り入れられているところが大きく異なります。具体的にはアパレルブランドの背景を活かしたアパレルブランドとのコラボレーションを積極的に行っている点や洋服の素材を使用したソファやクッションカバーなどファブリックを使用したアイテムが充実しています。

「着せ替えられる」洋服を着たソファ
「RODEZ CHAIR」(ロデ チェア)

代表的なアイテムである「RODEZ CHAIR」(ロデ チェア)はまさに上記を表現しているアイテムとなり、毎シーズンS/S、A/Wでカバーリングを定期的にリリース。お客様の気分で着せ替えられる"洋服を着たソファ"になっております。
快適な座り心地やリクライニング機能など機能面も充実しており、ブランドのアイコン的存在になっています。

Chair1
Chair2
Chair3
Chairs

journal standard Furnitureは2017年にブランド創立10周年を迎え、リノベーションサービスをスタートし、秋には新コンセプトのショップをオープンする予定など、モノ・コトに欠かない展開をしていきます。

ファッションのようなインテリアを提案するjournal standard Furnitureが
「リノベる。」をパートナーに迎えそれぞれの特徴を生かしたリノベーションサービスを展開いたします。

<中古+リノベーション>という新しい住まいの在り方を提案する「リノベる。」。
物件探しから、設計施工、資金計画の相談までできるリノベーションサービスに加え、journal standard Furnitureのスタッフがお部屋の間取り、内装の仕様に合わせた家具のコーディネートをお手伝いいたします。
「リビングと寝室だけ」「今使っているダイニングテーブルを新しい家でも使いたい」など、お客さまのニーズに沿ったご提案をいたします。

LIVING

土間がある空間を圧迫感なく仕切るのに、UNIT SHELFを使用。LIVINGですぐ使えるようなブランケットや上着、植物などもかけられるように片側はハンガータイプにすることで、見せながらしまう事の提案と窓からの光が抜けるようにしました。

KITCHEN / DINING

ちょっとしたバーカウンターのようなキッチンなので、使用頻度の高いエプロンや買い物バッグ、食器類もアートとまぜることでしまわず見せる収納を提案しています。
ダイニングテーブルにあわせているチェアは4脚揃えるのではなくバラバラにさすのがJSFの定番。その日の気分で好きなチェアに座ってもらいたいというブランドからのメッセージです。

ENTRANCE

ここでも収納は「飾るもの」「しまうもの」で、見せる収納を提案してます。玄関マットは気分や季節で変化をつけられるようストックが収納されていたり、アウトドアアイテムや車に積んですぐに持ち出したいものはBOXにいれたまま棚に収納しています。縦に伸びる突っ張り棒はパーツの組み合わせ次第でコートハンガーにもサイドテーブルにも変幻自在です。

journal standard Furnitureの世界観を表現した体感型ショールームを
「リノベる。東京 桜丘ショールーム」にて期間限定公開中!

仕上がりを見て、触って感じながら自分にぴったりのリノベーションプランを想像してみてください。