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【Vol.109】「つながり」が社会課題を乗り越える力になる。山梨県旧職員宿舎のリノベーションで挑戦するコミュニティづくり
2025年1月、山梨県甲府市にある県の旧職員宿舎4棟をリノベーションし、子育て世帯や移住者、二拠点居住者向けの拠点となることを目指した賃貸マンション「OTOWA BASE」が竣工し、入居を開始しました。
最大の特徴は、住み込みのコミュニティマネージャーが常駐し、共有スペースで様々なイベントを開催しながら居住者間のつながりを育んでいる点です。今回リノベるは、事業主でありエリアパートナーである七保と共に山梨県の公募型プロポーザル提案に参加。 事業企画から、設計・施工、運営パートナーを提案。コミュニティ型シェアハウスを運営し、交流を軸にした住まいで豊富な経験を持つ絆家(きずなや)をマッチングしました。
プレスリリース『山梨県の旧職員宿舎4棟を利活用した、子育て世帯向け賃貸マンション 「OTOWA BASE」竣工・入居開始 』リノべる 都市創造事業
竣工から1年が経ち、OTOWA BASEではどんなコミュニティが生まれているのか。「リノベる。山梨」エリアパートナーであり、OTOWA BASEのオーナー企業である株式会社七保の田口雄大氏、コミュニティ特化型シェアハウスを運営し、OTOWA BASEのコミュニティの醸成を担当する絆家代表の平岡雅史氏、コミュニティマネージャーとしてOTOWA BASEに常駐する中川優子氏、リノベる都市創造事業部で企画営業を担当した稲田拓朗、設計を担当した濱嶋杜人に話を聞きました。
解体ではなく再生により、住環境向上を目指す
―OTOWA BASEのプロジェクトのきっかけから教えてください。
田口(七保):私たちはリノベるのエリアパートナーとして、10年弱活動を共にしています。中古住宅をかしこく素敵にバリューアップし、良質な住環境をつくろうというリノベるの思いに強く共感するからです。同じ思いで七保は東京・山梨県の住環境向上に取り組んでいましたが、今回山梨県から「音羽職員宿舎(土地・建物)売却に関わる公募型プロポーザル」が実施されることになり、山梨で80年続く企業である七保と、CREリノベーションの知見をお持ちのリノベると共同で企画提案を行うことにしました。
私たちとしては、単に改修して賃貸化するということではなく、絆家さんによるコミュニティマネージャーの常駐を組み込んだ、1棟リノベーションの新しい手法を提案できたのではないかと思っています。
山梨県は2023年に「人口減少危機突破宣言」を発表し、少子化問題解決のためには住環境の整備促進が必要と考えており、その点がフィットして県から高い評価をいただき採用に至りました。

▲株式会社七保 田口雄大氏。七保はリノベるのエリアパートナーとして、「リノベる。東京 調布ショールーム」や「リノベる。山梨 甲府ショールーム」を運営。
―共同提案することになり、リノベるではこの事業にどんな思いで臨みましたか。
稲田(リノベる):共同住宅の一棟改修は、これまで全国で40棟以上の実績を積んできており、リノベるの知見や経験が発揮できる分野だと自負しています。ご相談いただいて大変ありがたく、また、山梨県の公的不動産の利活用という点でも非常にやりがいのある案件でした。
今回はプロポーザル開示の段階で評価項目に配点が付いており、具体的には「子育て」「移住」や「コミュニティ醸成」をキーワードに、絆家さんにコミュニティマネージャーとして入っていただくことで、入居者同士の交流や利便性向上、満足度向上に資する提案を行いました。結果的に、周辺地域や県内経済への波及効果などでも高い点をいただきました。
企画から設計、施工をワンストップで行っているハード面での特色に加え、ソフトコンテンツの企画提案、オペレーターマッチングも私たちの得意とするところです。プロポーサルの評価項目の観点からも付加価値のある提案をしっかりしたいという思いが当初からありました。

▲リノベる 都市創造本部 事業開発部 事業開発1課 課長 稲田拓朗
子育て世帯向け賃貸に、シェアハウスのようなコミュニティ
―今回、コミュニティマネージャーを住み込みで常駐させる運営企画を提案するに至った経緯と思いを聞かせてください。
稲田(リノベる):コミュニティマネージャーを運営いただいている絆家さんとは、もともと何かのプロジェクトでご一緒できないかと以前より相談を重ねており、このOTOWA BASEが第一号案件になりました。
平岡(絆家):私たちは東京・大阪を中心に28棟でコミュニティ型シェアハウスを運営しています。千葉県柏市で、家族世帯が単身者とともに暮らす大所帯のシェアハウスを運営しており、その実績からリノベるさんにお声がけいただき、今回ご一緒することになりました。OTOWA BASEでは、交流の仕組みづくりから地域を巻き込んだイベント企画まで伴走しています。
▲株式会社絆家 代表取締役 平岡雅史氏
平岡(絆家):「子育て世帯向け賃貸へのコミュニティ導入」は、私がずっと挑戦したかった構想のひとつでした。単身者向けのシェアハウスは定着しましたが、ファミリー層ではまだ選択肢が少ないのが現状です。「シェアハウスほど密接ではないけれど、お隣さんの顔が見える安心感は欲しい」。そんなニーズに応え、プライベートを守りつつ緩やかに繋がれるこのプロジェクトは、新しい賃貸の形をつくる非常にやりがいのある挑戦だと思い、お引き受けしました。
稲田(リノベる):平岡さんとは企画の初期段階から、住み込みの条件やマネージャーの役割について、実運営を見据えた緻密なすり合わせを行ったこともあり、今回のプロジェクトにきれいにはまった実感があります。
―コミュニティマネージャーを置く提案についてはどう思われましたか?
田口(七保):とても面白そうだという気持ちが半分、もう半分は運営費を押し上げるコストオンの取り組みのため、採算面で不安に思う部分もありました。また、コミュニティマネージャーは何をすべきなのか、初めての挑戦だったため、わからないことも多かったです。ですが、この「コミュニティ」という付加価値が、山梨県の課題ともフィットし、この建物の、そして地域の持続可能性にも繋がると信じ、投資の決断をしました。
山梨の県民性として、実際は懐に入ってみるととても気持ちの温かい方が多いんです。コミュニティマネージャーをきっかけに、その懐に秘めた温かさが作用すれば、いいコミュニティができあがる想像もできました。
稲田(リノベる):確かに、コミュニティなどの付加価値は一見すると成果が見えにくく、着手しにくい領域ではありますが、長期的な目線で価値のあることだと考えています。山梨県の深刻な社会課題に対し、住環境から本気で向き合おうとする七保さんの強い覚悟があったからこそ、この踏み込んだ提案が受け入れていただけたのだと感じています。
みんなが集まる共用部でコミュニティを育む
―コミュニティを支えるために、設計面ではどんなことにこだわりましたか。
濱嶋(リノベる):
最大のポイントは、日常の過ごし方からイベントまでを想定した共用部の設計です。絆家さんの知見を活かし、ソフトとハードが噛み合うよう計画を練り上げました。
コミュニティスペースの中心となっているのが「みんなのへや」と呼ばれる共用室です。もともと賃貸住戸だった1室を、シェアキッチンやシェアリビング、図書コーナーを設けたスペースに改修しました。「みんなのへや」は敷地中央部にあり、人工芝を敷いたイベント広場にアクセスしやすいよう、屋外デッキを外部に設けました。子どもたちが学校から帰ってきて屋外デッキから「みんなのへや」に入ったり、宿題をしたり、子どもたち同士でイベント広場で遊んだり、気軽に立ち寄れるようできるだけオープンな造りにしています。
イベント広場は季節の行事や、野外デッキを観覧席にした野外シアターなど、フレキシブルに使えるように計画。また、かつての集会所は「コミュニティラウンジ」へ再生し、広さの必要なイベントやセミナー、リモートワークなど、自宅でも職場でもない第3の居場所として使えるよう設計しています。
さらに、キャンプ道具や遊び道具を貸し出す「アクティビティ・ボックス」も設け、体験の幅を広げました。専有部については、3Kだった間取りを広々とした2LDKへ刷新。ファミリーから単身者まで、多様な層が快適に暮らせる住環境を実現しています。
▲「OTOWA BASE」全体図
▲リノベる 都市創造本部 濱嶋杜人
▲「みんなのへや」とイベント広場につながるウッドデッキ(撮影:黒岩翼写真事務所)
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▲「みんなのへや」内のシェアキッチン・ダイニング・和室(撮影:黒岩翼写真事務所)
多世代が入居し、日常やイベントで自然と交流が始まる
―オープンから1年が経ちました。今はどんなご家族が入居し、共用部はどのように使われていますか。
中川(絆家):OTOWA BASEに常駐するコミュニティマネージャーの中川です。私自身、家族とともに東京から山梨に移住してきました。最近では私のような子どものいる世帯が3分の1くらいで、20代から50代までの単身者、70代のご夫婦など、多世代になってきた印象が強いですね。東京など別のまちから移住として引っ越しされた方も多く住民の半分ほどが移住者です。
共用部で一番使われているのは、やはり「みんなのへや」ですね。育休・産休中の方が集まって自然発生的にお茶を飲んだり、置いてあるおもちゃで子どもを遊ばせたりしています。
イベント広場は子どもの遊び場になっていて、わが家の子どもたちは、子どもが遊ぶ声が聞こえてくると、「ちょっと行ってくる」と駆けて出ていきます。親御さんが見守りながら一緒に遊ぶ光景は、今では日常茶飯事です。
週末には、イベント広場で「アクティビティ・ボックス」内にある道具をレンタルしてバーベキューをしたり、外部から講師を呼んで朝ヨガをしたりと、いろいろな形で使っています。夏休み中はイベント広場に大きなプールを出すこともありました。
▲絆家 OTOWA BASEコミュニティマネージャー 中川優子氏
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▲アクティビティ・ボックス内にある道具でバーベキューを開催/▲外部講師の方に教えてもらいながらみんなで朝ヨガ/▲イベント広場はプールを広げたり、スイカ割りをしたり、夏のイベントでも活躍
―子育て世帯がメインターゲットでありながら多世代になってきているのは興味深いです。何が入居の決め手になるのでしょうか。
中川(絆家):入居者一人ひとりと面談させていただくのですが、たとえばリノベーション後のデザインが好きだという方がいたり、転勤などで都内から来られた単身の方は、家賃面で魅力を感じたり、様々です。当初はそれほど交流を求めていなかったり、住んでからコミュニティを知った方も実は多いんです。暮らしていくうちに、気づいたらいつもイベントに参加するようになった方もいて、OTOWA BASEに入るきっかけをいくつかつくることが重要なのだと感じます。
―コミュニティを盛り上げるためのイベントとしては、どんなことをしていますか。印象的だったり、嬉しかったりしたエピソードも教えてください。
中川(絆家):大きなイベントとしては、地域住民含む130名以上が参加してくれた秋まつりや、お正月明けに92名が参加した餅つき大会を開催しました。
やはり印象深かったのは餅つき大会です。地域の方も広くお誘いしましたが、餅つきが初めてという参加者がとても多かったですね。挑戦してみたいけれど一世帯や数世帯では準備が大変なことも、ここではみんなで一緒に準備できるのがすごくいいですよね。家族で楽しい経験ができる場がつくれているのが嬉しいです。
平岡(絆家):餅つき大会では、最近入居された70代のご夫婦が、お子さんや孫娘さんを連れてご参加いただいたんですね。おばあちゃんは僕らが餅をついていると、「声を張ったほうがいいお餅がつけるわよ」などと声をかけてくださって、若い方たちに自然とノウハウを教えていらっしゃいました。最初は、「この歳で若い人と交流するなんて」と遠慮の気持ちもあったようですが、イベントをきっかけに知恵の伝承が自然に起こるシーンが見られたのがとても嬉しかったです。
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▲130名を超える来場者があったマルシェ。流しそうめん、焼きマシュマロ、クイズラリー、ビンゴ大会、ワークショップなど、子どもも大人も楽しめるイベントに。
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▲1月に開催した餅つき大会。杵と臼でついたできたてのおもちをみんなで食べ、昔遊びや書初めも楽しんだそう。
暮らしの中でのつながりが、社会課題を乗り越える力に
―中川さんは実際に移住されてみて、山梨やOTOWA BASEの魅力をどのように感じていますか。
中川(絆家):山梨とは縁もゆかりもなく、友人・知人のいない状態で引っ越してきましたが、自然環境も素晴らしく、周りの方にめぐまれて、今では山梨の魅力を実感しています。
引っ越してわずか数カ月で、地域の方から野菜や果物をたくさんもらうようになったのには驚きました。また、こちらから教えてくださいと声にすると、手を貸してくださる方が多いです。山梨の方はシェアする気持ちがとても高いんだなと感じています。
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▲移住者を対象に「山梨移住者の会」を開催。みんなで「ほうとう」をつくって食べながら山梨の魅力や移住の楽しさなどを話した。
コミュニティがあることで、同じ団地にどんな人が住んでいるかがわかり、子育てに関する日々の小さな悩みを気軽に相談したり、話ができることがOTOWA BASEの魅力です。入居者の中には看護師や保育士といった職業の方もいて、駐車場でたまたま会ったときなどに気になっていることを気兼ねなく相談できたりします。そんな環境がありがたく、様々な年齢、職業、出身の方がいることも、安心感につながっているのではないかと思います。
―山梨の方からはOTOWA BASEについて、どんな反応をいただいていますか。
中川(絆家):「やまなし地域福祉フォーラム2025冬」という場で、登壇する機会をいただきました。正直なところ、自分の取り組みが『福祉』という文脈で語られるのは新鮮な驚きでした。
でも、行政や地域の方々と対話する中で、私が日々大切にしている住人さん同士の『つながりづくり』こそが、孤独の解消や地域防災といった、社会が抱える大きな課題を乗り越えるための直接的な力になるんだ、と気づかされました。特別な支援ではなく、普段の暮らしの中にある温かな関係性が、結果として社会を支えている。OTOWA BASEで私が向き合っている仕事の意義を、改めて実感する貴重な経験となりました。
田口(七保):
まだ道半ばではありますが、山梨県からは人口減少対策や少子化施策の成功事例として注目していただけるようになりました。この1年、OTOWA BASEで育まれてきたコミュニティは着実に熱量を増しており、当初考えていた、住環境から地域を元気にするという試みが、確かな手応えに変わりつつあると感じています。
「コミュニティのある暮らし」の発信・訴求を
―新しい形のつながりが育まれる中、今後の課題や、挑戦したいことはありますか。
田口(七保):課題としては、想定していたスピードに比べ認知が広がっていないことです。もっと入居率を増やしていきたいと考えています。絆家さんにうまく運営いただき、コミュニティは確実に盛り上がっています。SNS発信や内覧時にも手ごたえを感じていますが、県内外でも類を見ない暮らし方ゆえに、良さが浸透しきっていないのが現状です。
この暮らし方の魅力をもっともっと全国に発信していきたいです。こうした形態が全国各地にできていけば、少子化対策や移住促進にも効果がありますし、社会がより良くなる装置として、非常に面白い事例になるのではないでしょうか。
―OTOWA BASEをどんな場所に育てていきたいですか。そのために何をしたいですか。
平岡(絆家):同じマンションに住んでいる隣の人のことを何も知らないケースはとても多いです。一方で、若者向けのシェアハウスが広がって利用者が増える中で、シェアする暮らしの良さを知った方が親になる年齢になってきてもいます。結婚して子どもが生まれても、つながりのある暮らしやシェアする暮らしを求める層は一定数出てくるのではないかと考えています。
つながり合い、顔の見える関係性が築けるコミュニティマンションやコミュニティ団地は、令和の長屋のようなもので、もっともっと増えたら嬉しいです。山梨ではこのOTOWA BASEが1棟目、東京でもまだまだ事例は少ないですが、中川さんの家族と共に、楽しさや豊かさを伝えていきたいと思っています。
中川(絆家):SNSで発信していても、理解してもらえていない面はまだまだあります。コミュニティのある暮らしとはどんなものか、どんな思いでやっているのか、住んだら実際どうなのかなど、発信を通じて広げていきたいです。
また、これまではコミュニティマネージャーである私が発信元となりイベントを行ってきましたが、これからは入居者主催のイベントも開催していけるよう、より濃い関係性をつくっていきたいです。コミュニティラウンジを使い、外部の方や地域の方も参加されるワークショップもできたらと思っています。山梨でいろいろな活動をしている方とつながって、一緒にOTOWA BASEを育てていきたいです。
田口(七保):コミュニティはつくり上げていくものだということを、OTOWA BASEでの中川さんたちの取り組みを拝見して感じています。満室になればさらに盛り上がりそうですよね。ぜひ実現したいですし、このコミュニティがどんな広がりをもつのか楽しみです。私たちも山梨や東京で、ハードとソフトを組み合わせ、建物の価値を向上し、社会に貢献できる事業展開をしていきたいと思います。
各地に広げたいOTOWA BASEでの取り組み
―ここまでお話をうかがって、リノベるとしての気づきや、今後に生かしていきたいことはありますか。
濱嶋(リノベる):田口さんがおっしゃる通り、新しい暮らしの形ゆえの認知の壁はまだあるものの、まずはコミュニティ醸成が当初想定していた以上の形になっていることをうかがい、安心しましたし、とても嬉しく思いました。
七保様にとってもリノベるにとってもコミュニティづくりに深く踏み込む挑戦的な取り組みで、造って終わりではない難しさを感じますが、今日お話を伺い、みなさんの日々の積み重ねで良いコミュニティが生まれていることを嬉しく思います。
稲田(リノベる):
私たちは企画から設計・施工までワンストップで手がけていますが、運営まで自社リソースだけで対応する点は、難しい面もありました。ですが今回のように、絆家さんのような強みを持つパートナーとマッチングすることで、広がりのある提案ができるようになりました。
実際、OTOWA BASEをモデルケースとして、都内の社宅再生など他エリアでも同様の相談をいただく機会が増えています。この仕組みは山梨に限らず、全国どの地域でもできる取り組みだと思っています。様々なエリアで同じような取り組みをしていきたいです。
これからも各地の志あるパートナーと共に、一つひとつの建物から「まちの新しい価値」を創造し、日本の暮らしをより豊かに変えていく挑戦を続けていきたいです。
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▲異なる世代、家族構成、出身の方が集まり、多様性のあるコミュニティが生まれている。
OTOWA BASE インスタグラム:山梨やコミュニティでの魅力的な暮らしを発信中
https://www.instagram.com/otowabase
リノべる 都市創造事業:
https://citycreate.renoveru.co.jp/



















