【中央線LOVERに聞く!】三鷹の暮らし、教えてください。〈後編〉

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中央線の街に暮らす、街の先輩インタビュー。前編では、ご夫婦で三鷹に住んで1年というヒロコさんに三鷹の暮らしやすさやお気に入りスポット、休日の過ごし方について伺いました。後編では、ヒロコさんがご主人と二人暮らしをしているご自宅にて、暮らしの中で大切にしていること、これからどんな風に暮らしていきたいかを語っていただきます。

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【ヒロコさんのプロフィール】

山梨県出身、三鷹に住んでもうすぐ1年。 GoodLife(グッドライフ)という音楽ユニットのボーカル。 音楽活動をしながら約20年間、都内のいろいろな街に住んだ経験あり。結婚を機に夫婦で三鷹に暮らすことを決める。「緑が多い三鷹は、今まで住んだどの街よりもリラックスできて好き」と、街の魅力を語ります。


音楽好き夫婦の秘密基地

「スープの冷めない距離」とアットホームな雰囲気が決め手

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ヒロコさんご夫婦のお住まいは、三鷹駅から歩いて15分ほど。明るい光が差し込む、1LDKのマンションです。

――この部屋の決め手はなんでしたか?

「まずは主人の実家まで歩いて行ける、というところがポイントでした。それに、近くには保育園があって、毎日子供たちの笑い声が聴こえてくるんです。アットホームな明るい雰囲気と、治安のよさを感じて、この家に住もうと決めました」

淡いグリーンの壁のリラックス空間

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――お洒落なのに、落ち着く雰囲気ですね。お部屋で気に入っているポイントはどこですか?

「淡いグリーンの壁です。個性的だし、とてもリラックスできる。ソファで主人とゆっくりお酒を飲みながら、テレビや映画を観て過ごす時間がとても気に入っています」

楽器が並ぶリビング

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実はヒロコさんご自身だけではなく、ご主人もミュージシャン。「GoodLife」というユニットを結成し、結婚後も会社勤めをしながら音楽を続けているといいます。

音楽好きなお二人が過ごすリビングには、ギターやキーボード、ウクレレやハーモニカなど、楽器がズラリ。お気に入りのCDもきれいに並べられています。お二人の「好き」がたくさん詰まった、秘密基地のようなお部屋です。

「今までは『ライブを月何本こなさなくちゃ』『曲を書かかなくちゃ』と、自分を追い込んでいました。活動を止めるのが怖かったんです。音楽に対する姿勢も、三鷹に住み始めて変わりましたね。今は活動のペースを少し落とすことで心のゆとりが生まれて、純粋に音楽を楽しめていると感じています」

三鷹が教えてくれた「自分らしいペースで」

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――暮らしの中で大切にしていることはなんですか?

「他の街に暮らしていた頃は、なんとなく誘われた飲み会に参加したり、知り合いのライブを見に行ったりと、よく外出していました。けれど、三鷹に暮らすようになってからは、自宅や、近所で過ごす時間がとても心地よく感じるようになりましたね。『もっと自分の時間を大切にしよう』と思えるようになったんです。行きたいときに、行きたい場所で、会いたい人に会う。そんな自分らしいペースを大切にしていきたいです」

――前編では「いつか主人と一緒に行きつけのお店でライブができたらいいな、と考えています」と語ってくれたヒロコさん。これから三鷹暮らしをどう楽しんでいきたいですか?

「三鷹に暮らしてからもうすぐ1年になりますが、まだまだ知らない場所がたくさんあります。料理が美味しくてリラックスできるお店や、楽しいお出かけスポットももっと発見できそう。自分の『好き』を見つけて、三鷹の暮らしを堪能していきたいですね」

魅力あふれるベッドタウン「三鷹」

前編・後編の2回に分けてお送りしてきた「三鷹の暮らし」インタビュー。あふれる緑、和やかな人々、アクセスのよさ、充実したお出かけスポットなど、三鷹の暮らしやすさを教えていただきました。この街に住んでから、自分らしさを取り戻したというヒロコさん。都会へのアクセスのよさを確保しながらも自然に囲まれて暮らしたい、無理に背伸びをせずに等身大の自分で毎日を過ごしたい。三鷹は、そんな方にぴったりの街かもしれません。まずは週末、「暮らすこと」を想像しながら散策してみるだけでも、街の見方が今までとちょっと変わりそうです。中央線が好きで、いつか自分も暮らしてみたい…… そんな方は、ぜひ三鷹を訪れてみてくださいね。

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