中古マンション購入+リノベがわかる動画ガイド

03|妥協せず「中古マンション購入」をする方法

アンケート

今、中古マンション探しをされている皆さんの中には、

希望条件をクリアする物件をなかなか見つけられなくて、物件サイトを見るのが習慣化してしまっている方や、
条件を広げて内覧をしてみても「もうちょっといい物件があるかも」と思って決められない方がいらっしゃるのではないでしょうか。


もし「妥協しないで中古マンションを買える方法」があるとしたら、知っておきたくないですか?

知ってて損はない情報です。ぜひ最後までご視聴ください。

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よくある質問

住宅購入時の自己資金っていくら必要?

一般的に物件価格5%相当の「手付金」を現金で準備する必要があります。
加えて、諸費用分を現金で準備できると借入先金融機関の選択肢が広がる可能性があります。

・手付金とは
物件契約時に売主に預けるお金のこと。金額に決まりはありませんが、一般的に物件価格の5%程度が相場となります。(例:物件が2000万円の場合「100万円」、物件が3000万円の場合「150万円」)

・諸費用とは
仲介手数料や住宅ローン保証料、登記費用、火災保険料など。すべて合計すると、一般的に物件価格の10%程度となることが多いです。

※「頭金0円」「フルローン」とは‥‥
購入にかかる費用の全額を住宅ローンで組むこともできます。
その場合、物件契約時の「手付金」は必ず現金で必要ですが、ローンの決済時には手付金分が手元に戻るため、実質的に手出しを「0円」にすることができます。

住宅ローンを利用するための諸条件や準備は?

一般的な住宅ローンの主な審査項目は下記です。
※審査基準は各金融機関ともに全貌は公開されていません。

1.年収(借入金額が伸びやすいのは400万円以上)
2.雇用形態(非正規雇用、個人事業主の審査は厳格)
3.勤続年数(正社員は試用期間完了以降、その他の雇用形態は2~3年以降)
4.年齢(45歳以上の場合は自己資金額や保有資産の確認が入るケースも)
5.個人信用情報(複数回の支払い遅延や延滞の有無など)
6.健康状態(団体信用生命保険の加入が求められる)
7.その他お借入れや投資用物件所持の有無

リフォームとリノベーションの違いは?

リフォーム=表層の修繕、リノベーション=機能・価値の刷新。

リフォームとは一般的には床材や壁紙を張り替えたり、キッチンやお風呂などの設備を入れ替えたり、といういわゆる比較的小規模な工事です。
それに対してリノベーションとは、マンションであればコンクリート製の躯体部分を残し(この状態をスケルトンとも言います)、間取り変更やキッチン・お風呂などの設備を新しくするだけでなく、配管や配線などのインフラも全て取り払い、住む人のライフスタイルに合わせてつくり直します。コンクリートの箱の中に新築の注文住宅を作るといったイメージです。戸建ての場合は基礎や主な柱や梁以外全てを作り変えてしまいます。

スケルトンにすることで天井も高くなったり、インフラ部分も全て新設することによって、間取り・内装の大規模な変更の他、機能性や不動産価値の向上ができる点が、リフォームとの大きな違いです。

リノベーションでどんなことが実現できる?

古くなった住まいをただ“おしゃれにする・新しくする”だけではありません。
暮らしやすさや快適性、住まいの価値そのものを高めることができます。

例えば…

・将来子どもが増えた時に、1部屋を2部屋へ分けられる間取りにする
・玄関横のWICなど、必要な場所に必要な収納をつくる
・家事や生活がしやすい動線へ変更する
・不要な廊下を減らし、限られた空間を有効活用する

など、「自分たちの暮らしに合った住まい」をつくれるのが魅力です。

さらに、リノベーションでは内装だけでなく、給排水管や配線など見えない部分まで刷新することが可能です。中古マンションでも、専有部は新築同様の安心感と快適さを備えた住まいへ生まれ変わらせることができ、住み心地だけでなく「物件の価値向上」にもつながります。

中古マンションは、何年住めるもの?

「築何年以上は住めない」というものではなく、建物の構造やメンテナンス状況によって大きく変わります。

鉄筋コンクリート造のマンションは、適切な修繕や管理が行われていれば100年以上使えるとも言われ、実際に築100年超で現役の建物も存在します。
特に気になる耐震性については、1981年の建築基準法改正以降の「新耐震」が現在の基準ですが、それ以前の「旧耐震」でも、適切な管理や耐震補強がされていれば、安全性に大きな問題がないケースも多くあります。実際、阪神淡路大震災でも旧耐震マンションの多くは倒壊を免れました。一方で、旧耐震は新耐震に比べて住宅ローン審査や資産価値の面で不利になることがあります。
だからこそ大切なのは、築年数だけで判断せず、修繕履歴や管理体制、共用部の状態までしっかり確認することです。

※2024年に日本建築センターが公表した、鉄筋コンクリート造のマンション200棟の残存耐用年数を評価によると、全体の約60%が残存耐用年数100年超であることがわかり、さらに築年数別で見ると、築50年〜60年未満の建物の約70%が残存耐用年数100年超という結果に。「築年数が古い=一律に耐用年数が短い」とは言えないことが明らかになってきています。

築何年以内の物件を買うべき?

「築35年以上」を選ぶと、資産価値が落ちにくいというメリットが。

マンションは築年数によって流通価格が低くなる傾向にありますが、築30年を過ぎると成約価格が下げ止まって安定します。資産価値が落ちにくいという資産上のメリットがあり、将来的な住み替えのしやすさにつながります。

物件選びから工事が完了するまでどれくらい期間がかかる?

物件探しから工事完了後のお引渡しまで、トータルで約8~9か月。
物件探しにかかる期間は人それぞれですが、リノベる。でサポートさせていただくお客様は1〜2か月程度でご契約まで進まれることが多いです。

大事なのは、物件を探し始める前段階の「情報収集」や「優先順位の整理」です。
いつ購入すべきか?自分たちにはどんな選択肢が合っているのか?正解は人によって異なります。
事前準備が整えば、上記のスケジュールの通りにスムーズに進めていくことができるでしょう。

だからこそ、購入を考え始めたらご自身の状況に合った情報収集を早めに進めていただくのがおすすめです。

自分のセンスに自信がないけど大丈夫?

「間取りやデザインの明確なイメージがないと、またはおしゃれな人でないと、リノベーションは上手くいかないんじゃないか…」といったご不安は一切不要です。

リノベる。では、日々の暮らしや好きなことなど、一見リノベーションに関係ないと思うことまで幅広くヒアリングさせていただき、お住まいのイメージやその先の大切な暮らしを提案します。

一方で、リノベる。が厳選した仕様(素材や設備)をそのまま使い、間取りだけをオーダーメイドできるプランもございます。
こちらのプランでは、内装デザインまですべてゼロからフルオーダーするよりも、手間やコストの負担を抑え、自分にぴったりの間取りで快適な住まいを手に入れることができます。


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