中古マンション購入+リノベがわかる動画ガイド

02|「中古」「築古」をあえて選ぶ人がいる!?その理由とは

アンケート

マンションを購入する、というのは大きな決断です。
多くの選択肢がある中で、それぞれのメリット・デメリットや知らないと後悔してしまうかもしれないリスクについて、
知らないまま検討を進めてしまう方がたくさんいます。

後悔しないために、必ずご視聴ください!

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よくある質問

リフォームとリノベーションの違いは?

リフォーム=表層の修繕、リノベーション=機能・価値の刷新。

リフォームとは一般的には床材や壁紙を張り替えたり、キッチンやお風呂などの設備を入れ替えたり、といういわゆる比較的小規模な工事です。
それに対してリノベーションとは、マンションであればコンクリート製の躯体部分を残し(この状態をスケルトンとも言います)、間取り変更やキッチン・お風呂などの設備を新しくするだけでなく、配管や配線などのインフラも全て取り払い、住む人のライフスタイルに合わせてつくり直します。コンクリートの箱の中に新築の注文住宅を作るといったイメージです。戸建ての場合は基礎や主な柱や梁以外全てを作り変えてしまいます。

スケルトンにすることで天井も高くなったり、インフラ部分も全て新設することによって、間取り・内装の大規模な変更の他、機能性や不動産価値の向上ができる点が、リフォームとの大きな違いです。

リノベーションでどんなことが実現できる?

古くなった住まいをただ“おしゃれにする・新しくする”だけではありません。
暮らしやすさや快適性、住まいの価値そのものを高めることができます。

例えば…

・将来子どもが増えた時に、1部屋を2部屋へ分けられる間取りにする
・玄関横のWICなど、必要な場所に必要な収納をつくる
・家事や生活がしやすい動線へ変更する
・不要な廊下を減らし、限られた空間を有効活用する

など、「自分たちの暮らしに合った住まい」をつくれるのが魅力です。

さらに、リノベーションでは内装だけでなく、給排水管や配線など見えない部分まで刷新することが可能です。中古マンションでも、専有部は新築同様の安心感と快適さを備えた住まいへ生まれ変わらせることができ、住み心地だけでなく「物件の価値向上」にもつながります。

リノベーションでできない工事はある?

リノベーションは自由度が高い一方で、マンションの構造や管理規約によって、できない工事や制限がある場合もあります。

例えば…

・管理規約により、カーペットからフローリングへの変更ができない
・建物を支える「壊せない壁」があり、間取り変更に制限がある
・キッチンや浴室などの水回りは、配管の位置関係で大きく移動できないことがある
・窓や玄関ドアなど共用部にあたる部分は、基本的に変更できない

ただし、「できない」と思っていたことも、設計の工夫で理想に近づけられるケースは多くあります。大切なのは、物件ごとの特徴や制約を踏まえながら、プロと一緒に最適なプランを考えることです。

築何年以内の物件を買うべき?

「築35年以上」を選ぶと、資産価値が落ちにくいというメリットが。

マンションは築年数によって流通価格が低くなる傾向にありますが、築30年を過ぎると成約価格が下げ止まって安定します。資産価値が落ちにくいという資産上のメリットがあり、将来的な住み替えのしやすさにつながります。

自分のセンスに自信がないけど大丈夫?

「間取りやデザインの明確なイメージがないと、またはおしゃれな人でないと、リノベーションは上手くいかないんじゃないか…」といったご不安は一切不要です。

リノベる。では、日々の暮らしや好きなことなど、一見リノベーションに関係ないと思うことまで幅広くヒアリングさせていただき、お住まいのイメージやその先の大切な暮らしを提案します。

一方で、リノベる。が厳選した仕様(素材や設備)をそのまま使い、間取りだけをオーダーメイドできるプランもございます。
こちらのプランでは、内装デザインまですべてゼロからフルオーダーするよりも、手間やコストの負担を抑え、自分にぴったりの間取りで快適な住まいを手に入れることができます。


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物件探しからご検討の方はこちら

まず何から検討を始めたらいい?

物件探しの前に「情報収集」と「優先順位の整理」から始めるのがおすすめです。

例えば…
・自分にとって今は買い時なのか?
・新築と中古+リノベ、どちらが合っているのか?
・どんな暮らしを叶えたいのか?
・将来の働き方や家族構成はどう変わりそうか?
など、ご自身のライフプランをイメージしながら整理することが大切です。住まい選びの正解は、人によって異なります。

まずは、リノベる。のセミナーや個別相談で情報収集をしながら、自分たちに合った選択肢を知るところから始めてみてください。条件や優先順位が整理できてから内覧する物件を選ぶことで、迷いが減り、納得感を持って住まい選びを進められます。