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ふたり暮らし(夫婦)の施工事例 case study

愛とロマンあふれる和モダンの家

和モダンをコンセプトに中古物件のリノベーションをされたA様ご夫婦。高校生の息子さんが寮生活をはじめたのをきっかけに、ご夫婦二人の暮らしをスタートされました。

タッチの差で買い逃しを回避
リノベーション済みの物件をふらっと見学した奥様は間取りの自由度にびっくり。早速Webで調べ始め、『journal standard Furniture』とリノベる。のコラボセミナーに旦那様と参加。すぐに物件探しを始められました。

1日で5件を見学し、気になる物件はあったものの奥様が自転車通勤できるか不安もあり即断せずに帰宅。くつろいでいると、後から見学した人が興味を持っているとの連絡が……。慌てたご夫婦は自転車で奥様の職場まで走ってみることに。通勤できる距離感を確認したその場からリノベる。コーディネーターに連絡を入れ、無事に物件を購入。

木の風合いを活かした和モダン
A様ご夫婦が挙式された結婚式場が和洋折衷で素敵な雰囲気だったため「和モダン」をおうちのコンセプトにされました。白い塗装壁と栗の無垢材フローリングをベースに、各所に濃い色合いのアンティーク調木材をあしらった2LDK。躯体がきれいな状態だったため寝室の壁は躯体あらわしに。

リビングをぐるりと囲むインナーテラスの一角には、旦那様の書斎が。ルーバーで仕切り、オープンで抜け感のある書斎にされました。「ここから季節の景色を楽しんでいます」と旦那様。書斎の照明のみで過ごすとリビングの天井や床にルーバーが美しい影を落とすそう。

玄関のベンチやテレビ台、飾り棚は、和モダンのおうちに合わせてご自分たちで古材調達から加工までをおこなった自慢のインテリア。

生活動線をふたつに分ける
キッチンと寝室の間に建物を支える柱があったため、寝室側とキッチン側とで生活動線を分けることに。

寝室側は、帰宅時に玄関からモルタル土間に荷物を置いて寝室へ入り、ウォークスルーにしたウォークインクローゼットで着替えを済ませ、廊下を通ってリビングへ行く動線に。

キッチンにはパントリーと作業台をつくり、収納する場所と作業する場所をきちんと分けることで動線をよくされました。料理や洗濯などの家事を同時にこなすとなると、キッチンと洗面室を行ったり来たり。同じ高さの作業台を設置したことで、同時進行の作業がスムーズになったそう。

家の買い時が猫の飼い時
奥様たっての希望は「新しいおうちでは絶対に猫を飼いたい」ということ。猫と暮らすことを前提に、あふれる愛で可能な限りの工夫をされました。

猫が逃げ出さないよう玄関とLDKの間にはガラス戸、リビングにはキャットウォーク、床は猫が走り回っても傷がつきにくい耐久性がある栗の無垢材に。洗面室には猫専用出入口を設置。

おうちの完成後、二匹の猫を保護シェルターから引き取ることに。「シェルター育ちの猫は警戒心が強い子が多いと聞いていたので、環境に馴染んでくれるか心配でした。来てすぐ、走り回る姿を見てホッとしました」と奥様が嬉しそうに話してくださいました。

壁に埋められた宝の図面?!
リノベる。と一緒にリノベーションを楽しみ尽くしたというご夫婦。解体工事の際、以前住んでいた人のお部屋の図面が壁から出てきたそうです。それを見て、自分たちも同じように図面を埋めたい!と玄関の壁におうちの図面を埋められました。
「何十年か過ぎて自分たちがここを去ったあと、次に住んだ人が見つけてくれたら嬉しい」と思いを馳せるご夫婦。宝の地図ならぬ『宝の図面』とは、ロマンを感じます。

玄関の棚には図面が飾られていました。「本当に楽しかった! [リノベる。] に感謝しているんです。この図面があったからこのおうちができたんです」と話してくださいました。デザイナー冥利につきます。

猫愛とロマンがあふれる素敵なおうちです。

面積 75.84m²
間取り 3LDK→2LDK+書斎+WIC
構造 鉄筋コンクリート造
リノベーション完工年月 2018年9月
完工時築年数 築23年
場所 東京都練馬区
家族構成 ご夫婦+猫二匹
Before
After
  • リビング
  • キッチン
  • 書斎
  • 玄関
  • 洗面室
before before間取り
after after間取り
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