ファミリー(お子様2人)の施工事例 case study

家族のアトリエから広がるコミュニティ

リノベーション工事中に二人目のお子様が生まれて、4人家族になられたご家族。お子様の成長を見守るマイホームとして選ばれたのは緑豊かな団地でした。

リノベーションのエバンジェリストに
物件購入の決め手になったのは、広さや価格というスペックだけでなく、公園など緑が多い環境と、温かいコミュニティの中で子育てができる点。
奥様には将来的におうちで料理教室をしたいというご希望があるそうです。リノベーションならではの住空間に触れてもらうことで、お住まいの街区にリノベーションの価値を伝えていきたいとお話してくださいました。物件の条件としてのハードと暮らしやすさや人とのつながりにかかわるソフト、いくつもの希望にぴったりと合ったおうちに出会って、リノベーションが始まりました。

人が中心の空間づくり
「暮らす人の生活リズムに沿う家」をテーマに、シンプルで自然を感じる素材、形、色をベースにしました。サクラのフローリング、ナラのカウンター天板など、無機質なシンプルさではなく素のままの自然派シンプルがふんだんに取り入れられています。貫かれています。
おうちの中心として考えたのは、家族を見守りながら料理ができるキッチン。対面カウンターは将来の料理教室にもぴったりです。人の行き来が多いキッチンをすっきり保ってくれるのは、冷蔵庫も収納できる大きなパントリー。高さが変えられる棚やアーチ壁も奥様のお気に入りです。
おうち全体の壁を白にしたのは、食卓に並ぶ料理が引き立つようにというお気持ちから。暮らしの中で、人の動きや色が引き立つようになっています。

遊び場、学び場
リビングの続きに設けたスペースは、ご家族のアトリエ。低めの曲線の壁で仕切ったのは洗面室へ光を取り込みつつも集中するため。本を読んだり、遊んだり、勉強したり、ものづくりをしたり、ゴロゴロしたり、家族みんなの「したい」気持ちを受けとめてくれる場所です。
娘さんも「遊び場においでよ」とお友達を誘って、すっかりコンセプトを自分のものに。ここからコミュニティが広がっていきそうです。

必要に応じる柔軟性
ご家族4人で寝室として使用されている個室は、将来2つの子供部屋として分けられるようドアが2つ。備えておくことで、安心して未来の変化に対応できます。
もうひとつ子育て視点で設けたのが、玄関の手洗いと子供の足の泥を落とせる大きな土間スペース。お子様がのびのび育つリノベーションならではの造りです。

家がもたらす暮らしの変化
リノベーションしたおうちにお引越しされてから、「子供と料理することが増えました」と奥様。お掃除するのが楽しくなったり、以前に増して持ち物を厳選するようになったりという変化も。「暮らす人の生活リズムに沿う家」というテーマそのままに、ご家族の気持ちに素敵な作用をもたらすおうちになっています。
そんな暮らしぶりに触れて、リノベーションの検討を始めたご友人も複数いるとか。リノベーションのエバンジェリストとしての活動も着々と進んでいます。

面積 84.78m²
間取り 4LDK→2LDK+ワークスペース+パントリー
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
リノベーション完工年月 2019年7月
完工時築年数 築37年
場所 神奈川県川崎市麻生区
家族構成 夫婦、お子様2人
Before
After
  • リビング
  • キッチン
  • 玄関
  • 洗面室
before before間取り
after after間取り

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