家族みんなの安心&便利をつくる、IoT活用術5選

こだわり・暮らし方

最近ニュースでも聞くようになったIoT。IoTとは「Internet of Things」の略で、パソコンやスマホなどの情報通信機器だけでなく、あらゆるモノが「インターネット」とつながることで、私たちの生活を変えていくことを指します。

今回は、そのIoTを利用して生活を便利に楽しくする、住まいの活用術をご紹介します。

これからご紹介する5つの活用事例の最新機器は、リノベるの最新テクノロジー機器展示ショールーム『Connectly Lab.』で体験いただけます。

CASE1. お父さんの帰宅時間をお知らせ。アツアツのごはんがすぐ食べられるように!

LINEやfacebookメッセンジャーを使って「今から帰るよ」と、家族に連絡をしているお父さんも多いのではないでしょうか? そんなお父さんに使用状況を聞いてみたところ、「ついつい送るのを忘れてしまう」「メッセージを送っても家族が見ていなかった」ということが原因で、晩ごはんなどの準備の予定がくるってしまい、ケンカになってしまうこともしばしばあるようです。

お父さんが自宅の近くまで帰ってくると「もうすぐお父さんが帰ってくるよ」と教えてくれるロボットがいたら、連絡を忘れたり見逃したりする心配はありませんよね。《BOCCO》というロボットと、WEBサービス《myThings》を連携されば、『自動で帰宅をお知らせする』という夢が実現できます! 愛くるしい佇まいのキュートな《BOCCO》がお知らせ。お父さんはアツアツのごはんが食べられて、お母さんは準備がスムーズにできるので、家族みんなハッピーですね。

GPSの設定をしている画面

自宅の位置と半径何m以内に入ったら通知するかを設定(写真:自宅位置情報の設定画面)

BOCCOがしゃべっている画像

設定後は、ロボット《BOCCO》が自動でお知らせ

CASE2. 不在の間に、掃除機がけ完了。いつも清潔で気持ちのよい住まい

掃除機がけは、ちょっとの時間で終わるものの、音がうるさかったりホコリが舞ったりするので、つい後回しにしてしまいがちです。共働きの家庭では、週末しか掃除機がけをしていないご家庭も多いのではないでしょうか?

人気のお掃除ロボット《ルンバ》(一部のモデルを除く)を使えば、設定した時間に掃除機がけを勝手におこなってくれるので、住人が仕事や学校に行っている間に掃除機がけを済ませることが可能です。掃除機がけを自動でやってくれるのも手間が省けてありがたいですよね。

ルンバのスケジュール設定画面

何曜日の何時から作動させるかを指定できる(写真:ルンバのスケジュール設定画面)

ルンバが掃除している画像

設定さえすれば、あとはルンバが勝手におうちをお掃除♬

CASE3. 「宿題やったの??」がきっかけで起こる、親子喧嘩がなくなる!?

「明日の準備したの?」「宿題やったの?」と子どもに聞いても、「後でやる」「今やろうと思ってたのに」という言葉が返ってくる…というやり取りは、昔からよくある光景。でもこれを親ではなくロボットが声がけすると、子どもが素直に行動するということが意外とあるようです。

子どもたちは、親に言われると「命令された!」という気持ちになって反発してしまいがちですが、ロボットから言われると、子どもは命令されたのではなく『思い出させてくれた』と感じるので素直に行動できるのかもしれませんね。

こちらも、前述でご紹介したロボット《BOCCO》に《myThings》というサービスを組み合わせることで実現が可能です。もちろん大人も使えるので、「明日の資料を準備した?」「定期券を持った?」と、お知らせをしてもらうと便利です。

BOCCO

時間割を入力すると、《BOCCO》が自動リマインダーとして稼働

CASE4. 子どもの帰宅を職場からチェック。パパ&ママ安心のサポート

共働きの家庭では、子どもがちゃんと自宅に帰ったか不安になることってありますよね。さまざまな解決策がありますが、今回ご紹介するのはとても簡単な方法です。

玄関ドアに、ロボット《BOCCO》の付属センサーを取り付けます。取り付けたセンサーがドアの開閉を感知し、子どもの帰宅をスマホにお知らせしてくれます。外出先でも子どもの帰宅を確認することが可能です。《BOCCO》のアプリとセンサーを連携するだけでOK。子どもへの伝言があれば《BOCCO》に言づけることができ、子どもにスマホを持たせていなくても簡単に連絡できるのが魅力のひとつです。

センサーの画像

さりげないデザインのドアセンサー(写真:ドア右上の赤い長方形のアイテム)

3477[アプリに通知が来ている画像]

ドアセンサーが反応するとスマホに通知(写真:《BOCCO》アプリの通知画面)

CASE5. 頼れる門番!家族以外の人が写ると、即録画

最近、リノベる。のお客様からも相談が増えているのが、セキュリティに関する心配事です。空き巣やストーカーなどの心配事はあるけれど、ホームセキュリティは初期費用や月々の支払が高額で導入しづらいのが現状。

そこでおすすめなのが、室内で不審者の侵入を見張る防犯カメラ《Welcome》の導入です。月々の使用料0円で、簡易的なホームセキュリティが実現します。写った人の顔を認識して録画するので、家族なら録画せず、知らない人だけ録画。そして、室内に侵入した知らない人を察知して録画すると、メールなどで通知してくれます。

通常の防犯カメラはカメラを起動している間ずっと録画をおこなうので、記録映像を逐一チェックして不審者を見つけなければなりませんが、《Welcome》ならカメラが不審者を見つけてくれるので安心です。追加で、専用機器をドアや窓に取り付けると「開閉」そのものの監視もできるようになります。

3477_Welcomeの画像

おしゃれなデザインが特徴の《Welcome》。フランス製。

3477_Welcomeが顔を認識しているアプリ画像3

見知らぬ人を察知すると撮影して通知(写真:Welcomeが顔認識しているアプリ画面の様子)。

最新テクノロジーで、快適な暮らしを

なんとなく難しいイメージがあるテクノロジーですが、思った以上に簡単です。うまく活用すれば、家族の生活をもっと豊かにすることができます。リノベるでは、リノベーションをされるお客様向けて、最新テクノロジーの導入をサポートするオプションサービスを提供しています。気になる方は是非お気軽にお問い合わせください。


☞《BOCCO》など、住まいの最新テクノロジー機器を見学・体験したい方は、リノベる『Connectly Lab.』へ(要予約制)

 

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