よくあるご質問
新築と中古、買うならどっち?
資産価値で考えるなら中古マンションはとても魅力的!
「はじめて鍵を開けた瞬間に、資産価値が20%下がる」新築物件に関して、住宅業界、不動産業界のなかで使われることばです。購入者側からすれば一見とんでもない話ですよね。
なぜなのか?それは価格の内訳をみるとよくわかります。新築の場合、販売価格の80%がその物件の本来の評価価値で、あとの20%は販売経費と利益分(これは不動産が特別なのではなくて、何か商品を販売するとき、例えばパソコンや文房具などにも当てはまる話しなので仕方がないと言えばそうなんですが…)。新築マンションも一度でも使用すれば、その瞬間から中古マンションの仲間入りするわけで、だからこんな現象がおこるんです。
これに対して、中古の場合はどうでしょう。欧米と違い、日本では「築20年を超えるとほぼ土地値」といわれますよね。これは、一部のエリアを除いて全国どこでもおなじことが起きています。
日本では農耕文化の歴史・価値観が影響していまだに土地と建物を別々に評価しているために、築年数を経た建物の評価はほぼ「0」になってしまう、という仕組みが続いているのが原因なんです。
しかし、目線を変えると、土地値は大きく変動しない=築20年を超えた中古物件の資産価値はほぼ横ばい、ということ。つまり、将来何かしらの理由でおうちを手放さなければならない事態になった時、購入額と売却額の乖離を最小化することが可能になります。
だからもしあなたが、リセールバリュー(売り貸しするときの価値)という視点を持って、将来の損失を回避したい、かしこい資産運用をしたい、と思っているなら、中古物件という選択はとっても魅力的な選択といえるんです。
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