よくあるご質問

耐震面は大丈夫でしょうか?

中古マンションもポイントを押さえておけば大丈夫。

中古マンション、築古というと心配されるのが耐震です。地震国日本、みなさん気になりますよね。
日本の建築物の耐震基準は、大地震が発生するたびに新基準の制定や改正が繰り返されてきました。特に大きな改正が行われたのは、1981年の建築基準法大改正です。この改正後に建てられた建物を「新耐震」と総称して言います。
具体的には、住宅やマンション、ビルなどの建築物を「震度5強程度の中規模地震では軽微な損傷、震度6強から7程度の大規模地震でも倒壊は免れる」強さとすること。これが「新耐震」です。

阪神淡路大震災後の神戸市の調査によると、「新耐震」の建物の約80%が軽微な被害・もしくは全く被害なしに止まり、倒壊した建物はわずか3%程度です。
それでは逆に「旧耐震」や「旧々耐震」の建物ではどうだったのでしょうか。
50%?20%?…実は倒壊したのは6%程度といわれています。
この数値どうお考えになりますか?
「新耐震」でも倒れる建物があって、「旧耐震」でも倒れない建物がある。そこでリノベる。では、「旧耐震」でも倒れないポイントを押さえてマンションを選ぶことをお勧めしています。

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