ふたり暮らし(夫婦)の施工事例 case study

行き止まりのない84㎡

都心の築42年のマンションを、ミニマルですっきりとした空間にリノベーションされたご夫婦。84㎡の広さを活かしたヌケ感のある間取りと、広々としたLDKが魅力のおうちです。

納得のいく買い方として選んだ中古リノベ
旦那様の友人やお知り合いがマイホームを買い始めたことで「そろそろうちも」と検討がスタート。最適な買い方を調べる中、デザインの自由度だけでなくリセールバリューなどの点から「リノベがいいね」と意見が一致。
テレビで見かけたリノベるに相談に行き、物件探しが始まりました。
物件探し中に内見に行った物件は2件のみ。1件目は買い逃してしまい、2件目に周辺環境のいい物件に出合って購入を決断されました。「広くてリノベが楽しめそうな物件だなと思いました」とご夫婦。

存在感のあるこだわりのキッチン
LDKの主役として考えたのはアイランドキッチン。背面の収納付きカウンターと合わせて特注したオリジナルのものです。モールテックスという素材で仕上げられ、すっきりとしたデザインながら目を引く存在感があります。

キッチンに立っている時も空間の広がりを感じられ、コミュニケーションが取りやすいところが奥様のお気に入りのポイント。作業もしやすく「料理をしている時によくリノベしてよかったなと感じます」とお話してくださいました。リノベーションしてから旦那様がキッチンに立つことも増えたそう。

リビングの一角に設けたワークスペースは、奥様のリクエストで。ふたり並んで座っても十分なサイズで、在宅ワークでも大活躍しています。

暮らしやすさをもたらすもうひとつの通路
LDK、寝室、ウォークインクローゼット、玄関がぐるりと回遊できる間取りもこのおうちの特徴。玄関からLDKまで、まっすぐにも、八の字にも通り抜けらるようになっています。おうち全体がふたつの通路でつながっているようなユニークな間取りで、間取り案を見てすぐ「いいな」と思われたと言います。「実際に暮らしやすいですよ」と旦那様。

もうひとつ暮らしやすさを感じさせているのが、すっきりとしたデザインです。キッチンにも採用したグレー、木、白、黒でお部屋全体を統一。色味と素材を限定することで、84㎡以上の広がりを感じる空間ができあがりました。

打ち合わせ時間を充実させるコツ
「インドア派なので居心地を重視しました。デザイナーさんがやりたいことを汲みとって提案してくれたので進めやすかったです」と奥様。プランの打ち合わせ前に調べる時間をたっぷり取って、打ち合わせ中は「決断」に集中されたそう。満足のいくおうちづくりを効率的に進めるコツとして教えてくださいました。

リノベーションしてからよくインテリアショップに行くようになったと言います。「以前は物は買わないようにしていたんですが、引っ越してから家の快適性を高めていきたいと思うようになりました」と旦那様。

工夫を重ねてつくったお気に入りの空間の、さらなる進化が楽しみなおうちです。

面積 84.16m²
間取り 3LDK→2LDK
建物 中古マンション
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
リノベーション完工年月 2019年9月
完工時築年数 築42年
場所 東京都世田谷区
家族構成 ご夫婦
before before間取り
after after間取り
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