つむぱぱ マイホーム・ジャーニー 3 [ 連載 ]

つむぱぱイラスト
体験談・アドバイス

娘のつむぎちゃんとのほっこりエピソード漫画がInstagramで大人気の「つむぱぱ」さん。リノベる。と一緒にリノベーションをおこなった素敵なお住まいが話題です。この連載では、つむぱぱさんが理想のマイホームをつくるまでの道のり=旅を物語にしてお届けします。

ほっこりエピソードの“前日譚”的ストーリー。「中古を買ってリノベーション」が何となくわかる『つむぱぱマイホームジャーニー』は全10回、毎週月曜と金曜に配信。読み終わる頃には、愛と希望と勇気が湧くこと間違いなし!
いよいよ、第一歩を踏み出したつむぱぱさん。ご本人いわく「大きな一歩であった‥‥」そうです。

第三話|リノベる。との出会い。

(前回のおさらい)妻が妊娠してマンションの購入を考えている矢先に、たまたま友達から「リノべる。」でリノベーションをしたという話を聞いた僕。

男性と女性が話しているイラスト

人との出会いは、すべてに意味があり、そのタイミングや出会い方によって、その相手と結婚したりただすれ違うだけの人になったりする。

「リノべる。」に関しても、そんな出会いだった。

電車内でつり革につかまる男性イラスト

当時もリノベーションという言葉はあったが、今よりもまだマイナーな認識をされていて、リフォームとの違いもイマイチわからなかった。

リノベる。を教えてくれた友達の家に行ってみると、なかなかおしゃれなデザインだった。イメージしていたリフォームとは全く違う。
そして、リノベーションを調べてみると、どうやら自分たちのやりたかったことにフィットしそうだとわかった。

パソコンの前に座る男性のイラスト

簡単に言うと、物件の見た目の部分だけじゃなく、水道管など、目に見えない場所も、新品の状態に取り替えることで、中古物件を新品のような状態で住めるようにすることのようだった。

この出会いも何かの運命だと、あまり深く考えず「リノべる。」の説明会にいくことにした。もちろん、まだ買うと決まったわけではないけど、とにかく先に進めたかったから。

リノベるショールームで話を聞く夫婦のイラスト

いろいろと説明を聞いて、俄然、興味が湧いてきた! 「リノべる。」は、ワンストップリノベーションというサービスがウリのようだった。

要するに、物件を探すところから、デザイン、施工、アフターサービスまで、窓口を一貫しておこなってくれる。そして、もう一つの特徴は、リノベるの不動産ネット―ワークを使って物件探しができる点。不動産会社の場合、その会社が紹介できる物件の中から選ぶことになるけど、リノベる。の場合、複数の会社の中古物件の中から、希望に合った物件を提案してくれる。

それと、リノベーションをする場合、リノベーションに向いてる物件と、向かない物件がある。それは、素人ではわからないし、物件を購入してからリノベーションをしようと思っても、自由にできない物件はザラにあるようだ。

物件を探すのはプロに任せるのがいいかなといろいろ考えた末、物件探しに進むことにした。

パソコンに向かう鹿のイラスト

とにかく希望をたくさん伝えた。せっかく買うんだから、理想的な物件がいい。

話を聞く鹿のイラスト

ひと通り伝えたけど、そんな物件はあるわけがない。今でこそわかるが、例えるなら、こんな感じで聞こえていたに違いなかった。

話を聞く鹿のイラスト

その時は、優先順位など気にしていなかったから、自分たちの理想しかイメージして来なかったのだけど‥‥ここからは、割とシビアだ。お金と、理想のバランスの中で、落とし所をつけなければいけない。

そんな中、こう投げかけられた。

鹿と話す夫婦のイラスト

なんのために、マンションを買って、リノベーションをするのか?

もちろん駅は近い方がいいし、会社からも近い方がいいし、広い方がいいけれど‥‥。
僕たちの原点は、クリームシチューのCMに出てきそうな暮らしがしたくてマンションを買うこと。そう決めていたので、そこにはどうしても広いバルコニーが必要だった。

庭で子供と遊ぶ父親のイラスト

譲れない条件を「広いバルコニー」にしたのには、実は、もう一つ理由がある。マンションのバルコニーはマンションの所有物。つまり、土地代がかからないから。

占有スペースであっても、お金がかからないのだ。(使用料が数千円というマンションもあるが)それってものすごくお得じゃない? と、前々から思っていたこともあってバルコニーを第一条件に決めたのだ。

バルコニーと部屋の面積を記した図

こうして、僕たちの物件探しがようやくスタートした!

つむぱぱメモ

「自分がようやく行動に移せた、第一歩を踏み出せた」ということが大きかったので僕はリノベる。に足を運んでみてよかったと思ってます。家を買うには3段階くらいの覚悟が必要なんだけど、最初の一歩は気軽なほうがいいかもしれない。(つむぱぱ)リノベるメモ

つむぱぱさんの偉大な第一歩がリノベる。なんて嬉しいなあ。つむぱぱさんの言う通り、気になった会社に足を運んでみるのはおすすめ。予算や物件の条件などは人それぞれ。「最初の第一歩」と書いて「こべつそうだん」と読みます。気軽にご相談くださいね。(シカ)

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