リノベーション後のお宅拝見ツアー!渋谷・100平米のヴィンテージマンションでの暮らしとは?

リノベーション後のお宅拝見ツアー!渋谷・100平米のヴィンテージマンションでの暮らしとは?
VOICE

「リノベる。」でリノベーションしたお客さまのお宅、一般の方が実際に見ることができるのをご存知ですか?

それが、毎月開催している「完成現場見学会」。中古マンションの購入をご検討中の方や、リノベーションに興味をお持ちの方を、お客さまのお住まいへとご案内するイベントです。

今回レポートするのは、2015年9月にお引き渡ししたお客さま宅での見学会。カメラマンとして参加した、スタッフの森がお送りします。

目次

  1. そもそも「完成現場見学会」とは?
  2. 「海外のコンドミニアム」をイメージした、100平米のリノベ空間を訪問!
  3. 後悔のない住宅購入は、まず“先輩事例”を見ることから。

2015年9月にお引き渡ししたお客さま宅での見学会

そもそも「完成現場見学会」とは?

実際にリノベーションされた空間を「見て」「触れて」「感じて」いただくイベントです。

リノベーションを経験された方から直接お話を伺えるということもあり、毎回多くのお客さまにご参加いただいています。今回は、6日間のみの告知にも関わらず10組のお客様が来場されました。

今回ご参加されたあるご夫婦は、旦那さまが奥さまにリノべーションを勧めたいご様子。

旦那さまにお話を伺うと、「まずリノべ空間を家内に見てもらって、リノベーションの良さを知ってもらいたいんです!」とのこと。百聞は一見にしかず、ですね。

「海外のコンドミニアム」をイメージした、100平米のリノベ空間を訪問!

今回の見学会の会場となったのは、ご夫婦と小さなお子さまの3人家族でお住まいのお宅です。

「海外のような暮らしを日本でも」とお考えだったご夫婦。「リノベる。」のライフスタイルコンサルタントがご紹介した物件の中からお選びになったのは、渋谷区富ヶ谷にある築44年・100平米超のヴィンテージマンションでした。

渋谷区富ケ谷のヴィンテージマンション

実はこちら、もともと外交官や外資系役員といったVIP向けに建築されたハイブランドなマンションなんです。

物件選びの際は、気になったマンションの歴史を調べてみる、という楽しみ方もありますね。

巨大な100平米超えの空間、生活動線を考えた間取りに。

100平米という都内のマンションの中では特に広めの空間を、リノベーションで2SLDK+ウォークインクローゼットという間取りに。

間取り図

リビングをはじめ、キッチン、エントランスから寝室、子ども部屋にいたるまで、広々と余裕のある空間に仕上がっています。

オーナー自ら語る、お部屋づくりのこだわりポイント。

さて、見学会ではオーナーご夫妻にお部屋をご案内いただき、普段の暮らしぶりやこだわりポイント、なぜリノベーションを選んだのかなどざっくばらんにお話いただきました。

オーナー自ら語る、お部屋づくりのこだわりポイント

まずご案内いただいたのが、シューズインクローゼットにもなっている広い玄関土間。

今回、1度に10名以上の方が来場されましたが、それでも靴はあふれずむしろ余裕があるほどの広さ!かさばる大きな荷物も、土間に保管して無駄なく活用されています。

シューズインクローゼットにもなっている広い玄関土間

続いては、4歳になる娘さんが公園にいるかのように自由に走り回れるリビングダイニング。リノベーションで天井が高く取れたことで、ハンモックを取り付けたのだそうです。

自由に走り回れるリビングダイニング

このハンモック、お子さま用かと思いきや、なんと大人1人寝そべることができるほどしっかりとした作り!ご家族の憩いの場であるハンモックを、参加者の皆さまにも体験していただきました。

続いて、奥さまお気に入りのキッチンをご案内いただきました。
このキッチン、リビングはもちろん洗面所やバスルームにもつながっているなど、生活動線が抜群なんです。

奥さまお気に入りのキッチン

例えば朝の忙しい支度どき。トイレや洗面所、そして朝食をとるダイニングを行ったり来たりしますよね。各部屋が近いので支度にかかる時間を短縮でき、朝の時間をスムーズに過ごせることから、「リノべる。」ではこうした生活動線を踏まえた間取りをご提案するようにしています。

最後に寝室。リビングダイニングのテーマカラーであるスカイブルーとは打って変わって、ブラックで統一された心の落ち着く空間となっていました。

ブラックで統一された心の落ち着く寝室

意外と知られていないのですが、「リノべる。」のリノベーションでは壁の色を選ぶこともできます。

  • リビングは清潔感のあるスカイブルー
  • 寝室は落ち着きのあるブラック
  • 子供部屋は娘さんの好きなピンク

など、シーンに合わせて色が選べるのが1つの楽しみでもあります。

と、ここで全室のご案内が終了かと思いきや、寝室の奥になんと6畳はあるウォークインクローゼットが!

ウォークインクローゼット

さすが100平米超のお部屋、広々としたリビングダイニングとともに、ゆったりとした収納スペースも実現されていました。

後悔のない住宅購入は、まず“先輩事例”を見ることから。

今回のイベントに参加した方の大多数がリノベーションされたお部屋をご覧になったのが初めてとのことで、

  • 実際にむき出しのコンクリートを見てみてリノベーションのイメージがついた。
  • 間取りの取り方が参考になった。
  • 実際に施主の話が聞けて良かった。
  • 住まいの夢が広がった。

といったご感想をいただきました。

多くの方にとって、おそらく人生の中で最も大きな買い物となるマイホーム購入。とことん納得のいく買い物をするためにも、実際にリノベされたお宅に足を運び、「なぜリノベーションに決めたのか?」「間取りはどう決めたのか?」「リノべる。のサービスは実際どうなのか?」などなど、さまざまな疑問をスッキリさせる機会にしてみてはいかがでしょうか。

以上、カメラマン森のレポートでした。

 

今後も、各地でリノベーションされたお住まいの見学会を開催予定です。
完全予約制でのご案内となりますのでご予約はお早めに!

 

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