【第2弾】リノベーションで、ホームプロジェクターのある暮らし。子供と歌う家族の時間。[PR]

プロジェクターのある暮らし
VOICE

ホームプロジェクターを販売しているエプソン販売(株)さんとのコラボ企画「ホームプロジェクターのある暮らしってどう?」の第2弾をお届けします。

リノベーションを機にプロジェクターを取り付けたい!とリクエストされる方が[リノベる。]のお客様の中でも増えてきています。性能のいいテレビはたくさんありますが、やっぱりプロジェクターってどこか別格ですよね。とは言え、「取り付けても使わなくなるかも…」「操作が難しそう…」など不安も。

そこで、今回は、実際使ってみた感想をリノベーション工事の際にプロジェクターを設置したお客様にうかがってきました。インタビューにご協力くださったのは、小学校入学前のお子様がいるご家族です。

※本記事はエプソン販売(株)タイアップ企画です※

今回お伺いしたお宅

K様ファミリー邸
ミッドセンチュリーをテーマにリノベーションされた、映画と音楽と本が大好きなご家族。リノベーションした家では、ひと所にずっといることがなくなり、いろんな椅子に腰かけて本を読んだりお茶をしたり、思い思いの時間を楽しんでいるそうです。

 

[お住まいDATA]
●広さ:86.0㎡
●間取り:2LDK
●構造:鉄筋コンクリート造
●購入時の築年数:築10年
●リノベーション完工:2017年7月

[間取り図面]

赤色がプロジェクター、水色がスクリーンの設置場所です。

時間にメリハリをつけて楽しむスペシャルアイテム

─プロジェクターを設置しようと思われたきっかけは?

ご主人:
映画を観るのが好きだったこともあり、リノベーションするならプロジェクターは絶対入れたい!と思っていました。妻も賛同してくれて、導入はスムーズに決まりました。

─K様のおうちでは、リビングにプロジェクターを設置するのではなく、シアタースペース兼ワークスペースとして、専用の場所に設置していますよね?

ご主人:
はい。プロジェクターはちゃんと専用スペースを設けたいと思っていたので。テレビの置いてあるリビングに設置しようとは思いませんでした。

─なるほど。では、どんな時にプロジェクターを使っていますか?

ご主人:
休日に、家族でのんびりと映画を観ることが多いですね。今は娘が小さいので、一緒にアニメ映画を観ていますが、もう少し大きくなったら、自分の好きなシリーズ映画を一緒に観てくれるよう今から刷り込みをはじめています(笑)。

奥様:
娘はミュージカル風のアニメが大好きなんですが、いつもノリノリで歌いながら観ています。親子で合唱しています!

─かわいいですね~。日本の映画館で劇中に声を出して歌うのは、はばかられてしまいますが、おうちだと自由なスタイルで楽しめますね。

奥様:
テレビだと「ながら見」がどうしても多くなってしまうのですが、「スクリーンを出して観る」という行為が気持ちにメリハリをつくってくれて、2時間たっぷり楽しんでお終い!とできるところが、プロジェクターの良いところだなと感じています。

─なるほど。確かにそういう意味で、区切りをつけやすいですね。

奥様:
姉の子供が遊びに来た時は、夫と甥っ子がプロジェクターでゲームを夢中になってしていました。夫に子守をしてもらっている間に、姉と私は久しぶりに出かけてショッピングを満喫しました(笑)。

「見せない」が、こだわり!

─リノベーションで設置プランを考える上でのこだわりはありましたか?

ご主人:
ダイニングキッチンを仕切る収納棚の一角に、プロジェクター専用のスペースをつくることをデザイナーさんに提案していただきました。プロジェクターが格納できるのはもちろん、棚の内部に配線も通してもらってコード類が一切見えないようにしたところが気に入っています!

─ まさかここの柱に隠されているとは思いもしませんでした!びっくり。

奥様:
この柱は、すべて収納棚になっていてプロジェクターの他に季節ものの架電や布団など大型のものが収納できるようになっていますよ!
プロジェクターの設置プランを検討しはじめた当初は、天井に固定する『天吊り』も案として挙がっていたのですが、天吊りはプロジェクターが出たままの状態になるので、部屋の雰囲気が損なわれてしまうと感じました。また、プロジェクターが古くなった際の取り替えの不安や、今後のライフスタイルの変化を考えると、プロジェクターを固定取り付けしてしまうことに抵抗があって…。

─確かに不安はありますね。その点、置くスタイルは状況にあわせて臨機応変に対応できるところがいいですね。

ご主人:
設置後に苦労したのは、画角調整です。デザイナーさんと一緒に、プロジェクター設置棚の位置や配線、スクリーンの位置など、設計の段階から事前調整していただたのですが、投影してみると画角が少しはみ出てしまいました。そこで、機器の補正機能を使うだけでなく、急きょ棚にスライドも取り付けて調整を頑張りました!

─この飛び出すスライドには、そんな訳があったんですね。

ご主人:
はい(笑)。当時は、コンパクトサイズのもので遠距離から小さい画像を投影できる機種がなかったため、スライド取付で工夫したのですが、さすがエプソンさん!新しく発売されたモデルはさらに細かい投影調整ができるようになったんです。我が家は棚置きなので、いつでも買い換えられて自分で設置できます。

─ 棚置きならではのメリットですね~。早々に欲しくなっちゃいますね。

奥様:
『棚置き』にも『天吊り』にも、それぞれメリット・デメリットがあると思います。私たちは格好良さを重視して、隠す収納タイプの棚置きを選びました。部屋の雰囲気を損なわないところがとても気に入っていて、満足しています!

リノベプランと同時に、設置プランも考えて

─ホームプロジェクターの設置を検討している方にアドバイスをぜひ。

ご主人:
リノベーションのプランにあわせてプロジェクター設置を考えると、見た目にもこだわることができるので、機器の取り付けはリノベーション工事と一緒に計画するのがおすすめです!

奥様:
シアタールームとして使っていない時は、部屋がすっきり見えるので、とても気に入っています! 設置場所のアイデアは、デザイナーさんに提案してもらいました。リノベーションでは、インテリアや内装にこだわるお気に入りの家をつくるからこそ、機器や配線などの場所は、デザイナーさんに相談してアドバイスしてもらうといいですよ。

インタビューを終えて…

リビングにプロジェクターを設置するのではなく、専用のシアタースペースをつくることで、特別な家族の時間を楽しんでいらっしゃるお話を伺っていて、「お子様が成長した時、ここでの時間がご家族の大切な思い出のひとつになるんだろうなぁ」と感じました。

時間をつくって専用シアタースペースで楽しむ派、日常の延長線でリビングで気軽に楽しむ派、どちらも魅力的です。暮らす人の生活スタイルにあわせて使い方を検討することが、プロジェクターのある生活を楽しむポイントといえそうです。

※本記事は、2017年11月取材時のものです。


▼今回紹介したKさん邸で使用中のホームプロジェクター
エプソン ホームプロジェクター dreamio EH-TW5350(Full HD・3D対応・明るさ2,200lm)

詳しくはこちら>> dreamio.jp

▼Kさん邸のお住まい写真やポイントは、こちらでもご紹介しています

https://www.renoveru.jp/renovation/264

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