リノベる。埼玉 川口駅東口ショールームをご案内!体感型ショールームの楽しみ方、教えます。

スタッフノート

リノべる。が、全国に「体感型ショールーム」を展開しているのをご存知ですか?リノベーション空間が体感できる「体感型ショールーム」とはどんな場所なのか、「リノベる。JOURNAL」編集部がレポートします。

今回ご紹介するのは、荒川を渡ればすぐ東京、という都心へのアクセス良好な埼玉県川口市にある「リノベる。埼玉 川口駅東口ショールーム」。

まずはショールームへのアクセスをご案内

JR川口駅からの道順

JR川口駅からの道順

JR川口駅の改札を出て東口に向かうとコンコースが広がっています。街頭ビジョンのあるビルに向かって、斜め右のコンコースの階段を下りましょう。バス停を3つほど通り過ぎたところで、信号を渡って通りの反対側へ。大きな業務スーパーの看板を右折した先、1階が八百屋さんになっている白いタイルのマンションの2階が、「リノベる。埼玉 川口駅東口ショールーム」です。

(Googleマップをお使いの方は、アプリ内で「リノベる埼玉」と検索してみてください)

では、さっそくショールームの中へ

ショールームスタッフの福井さん、大島さんが出迎えてくれました。今回は2人に案内してもらいます。

ショールームスタッフの福井さん、大島さん

川口駅東口ショールームの見どころは大きく3つ!

Point1. 広いモルタルの土間スペース

モルタルの土間スペース

玄関を広いモルタル土間にするメリットは、スペースの活用がしやすい点。靴以外にも、ベビーカーや自転車の置き場所にしたり、観葉植物を並べたりと何かと便利です。自宅をSOHOにされる場合も、来客時に靴がたくさん置けて、靴の脱ぎ履きの動作もしやすいためおすすめなのだそう。

現在、川口駅東口ショールームはオープンから3年が経過。あまり目立ちませんが、よく見るとモルタルにクラック(亀裂)があるのがわかります。こういった経年変化をありのままに見られるのもリノベる。の体験型ショールームの特徴。長く暮らしていく中で発生する変化はあえて隠さず、実際の様子を見ていただきながら素材の特徴を事前にご説明しています。

Point2. 戸建てサイズの広々アイランドキッチン

広々アイランドキッチン

玄関から最初に見えるのは広々としたキッチンスペース。システムキッチンの周りを白のタイルで装飾、人気のアイランド型に配置してあります。まるでオリジナルの造作キッチンのよう!

キッチンの後ろの引き戸の中はパントリー(収納)になっていて、冷蔵庫がそのまますっぽりとおさまっています。

冷蔵庫だけでなく、ごみ箱やキッチンツール、収納棚、掃除機など、すべて収納して隠してしまうことができるので、お部屋の統一感を損ねる心配がありません。リノベーション前から使っている家電をそのまま使い続けたいという場合にも嬉しいですね。

カウンターテーブル

そして一見固定のカウンターに見えるカウンターテーブルは、キッチンの高さに合わせて造作したオリジナル品で、配置変更が可能なのだそう。ホームパーティなど来客時には、ふたつのテーブルの配置を変えて大テーブルとして使うことができます。

ペンダントライト

キッチン上のペンダントライトは、ひとつひとつ高さが異なっています。これは照明コードの巻き方で高さに変化を出しているのだそう。実際にショールームに行ってみると、インテリアについても参考になるアイデアが見つかるのは嬉しいところですね。

Point3. こだわり抜いた人気の洗面室

洗面ボウルや蛇口、腰壁のタイル、鏡の装飾などこだわりポイントが満載なバスルーム。

川口駅東口ショールームは壁の塗装がブルーグレーになっていて、落ち着いた雰囲気がお客様にもとても好評なのだとか。
塗装にあわせて腰壁のタイルにもアースカラーを使用。木目とマッチしていて、ナチュラルなやさしい印象の空間になっています。

洗面室

リノベーションならではの仕上げを体感

ここからは川口駅東口ショールームで体感できる、リノベーションの「仕上げ」についてご紹介していきます。

この1枚の写真の壁と天井には、4種類の内装仕上げが施されています。

壁と天井

 

4種類の内装

4種類の仕上げはこちら、

1. 天井:躯体現し
2. 天井:躯体に水性塗装
3. 壁 :石膏ボード+水性塗装
4. 壁 :装飾仕上げ(写真はフローリングと同材の無垢材)

フルリノベーションする場合、一度お部屋をスケルトンというコンクリートの躯体や配管が剥き出しになった状態に解体します。そのコンクリートの躯体をそのまま見せている状態が「躯体現し」。天井や壁だけでなく、梁も仕上げによって印象が変わります。川口駅東口ショールームでは「躯体現し」の梁と「躯体+水性塗装」の梁を見比べることができます。

写真左は「躯体現し」、右は「躯体+水性塗装」の梁です。

左は「躯体現し」、右は「躯体+水性塗装」の梁

初めてリノベーションをする方にとって、「どういった仕上げにしたいのか」を言葉で伝えることは難しいもの。実際に目で見て印象の違いを感じられるのは安心ですね。

梁だけでなく、柱も。白いレンガで装飾したこの柱はお客様にとても好評なのだそう。空間のポイントになりそうな良い存在感が出ています。

白いレンガで装飾した柱

下の写真はベッドルームの壁。ハードなイメージのある躯体現しですが、落ち着いた印象に仕上げることもできるんですね。

ただし、躯体の状態は実際に解体してみて初めてわかるものです。マンションの個性が出る部分なので、躯体現しの内装を検討されている方はご注意を。

躯体の状態

全ての素材をひとつのショールームで体感していただくことはできませんが、小さな素材サンプルも多数揃えられていて色々と想像(妄想)することができます。

小さな素材サンプル1 小さな素材サンプル2

おわりに

いかがでしたでしょうか?

リノベる。のショールームでは、ご見学だけでなく、住宅購入とリノベーションが基礎から学べる無料講座を開催しています。リノベる。のイベント情報をチェックしてみてくださいね。

リノベる。のショールームは、それぞれ異なるデザインになっています。お客様のお住まいがひとつひとつ違うように、リノベる。のショールームもひとつとして同じものはありません。

ぜひお気軽に、リノべる。のショールームに遊びに来てください。コーディネーター、デザイナーが、みなさんのお越しをお待ちしています!

福井さん、大島さん


 

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