【リノベ豆知識】リノベーション費用に大きく影響するポイントとは?

リノベーション基礎知識

住む人のライフスタイルに合わせて自由な家づくりが楽しめるリノベーション。「興味はあるけれど、いったいどのくらいお金がかかるのかな?」という疑問を持ったことがある方も多いのではないでしょうか。今回はリノベーションにかかる費用を徹底解剖!気になる「コスト」に大きく影響する4つのポイントをご紹介します。

リノベーションをするときにかかる費用って?

8b21cd2ee8c449fb672f78d9b7b8d081_s

マンションや戸建を購入してリノベーションをする場合、かかる費用は大きく分けて以下の3つです。
1. 物件購入にかかる費用
2. リノベーションにかかる費用
3. 居住後にかかる費用
今回はこの中から「リノベーションにかかる費用」について解説していきます。

同じ広さのおうちでも費用はさまざま

インターネットや雑誌などでリノベーションの事例を見ていると「70㎡で800万円」「70㎡で1200万円」といったように、同じ広さのおうちでも工事費が異なるケースが多くあります。なぜこのような振れ幅が生まれるのでしょうか。

リノベーション費用の内訳を知ろう

リノベーション費用

「リノベーション工事」と一言でいっても、おうちをつくるには多くの工程があります。パッと思いつくだけでも、もとの間取りを解体したり、壁や天井を塗りなおしたり、水回りを新しくしたりと、たくさんの工事が必要となることが想像できますよね。

上のグラフのように、工事をしてくれる職人さんの工賃や、使用する資材・設備の費用、おうちのデザインにかかる費用など、ひとつの住まいができあがるまでたくさんのプロセスとそれに伴う費用がかかります。

リノベーションに必要な工事を詳しく知りたい方はこちら

リノベーション費用に影響するポイント

Point.1 物件の広さ

リノベーションする物件の広さ

まず注目したいのは“物件の広さ”。振れ幅はありますが、施工面積が広ければそのぶん資材や設備、作業量が多くなるため、面積が広くなるごとにリノベーション費用は高くなるのが一般的といわれています。

実際に中古マンションのリノベーションを検討する際には“物件の広さ”をベースに費用の目安を把握し、だいたいの予算をイメージするのがおすすめです。

Point.2 内装デザイン・間取り

内装デザインと間取り

“内装デザイン”もリノベーション費用に大きく影響するポイントです。たとえば「オーダーのアイランドキッチンにしたい」「床や壁にタイルを貼りたい」など、こだわりの条件が多いとそのぶんコストがかかることに。

また、デザインと並んで注目したいのが“部屋の間取り”です。「ウォークインクローゼットも欲しいし、子供部屋もつくりたい」といったように細かく間取りを分ける場合、そのぶん新しく壁を建てる必要が出てくることもあります。

Point. 3 物件の階数

487a06dd5d80149a8a212b12a28e25d2_s

 

 

 

 

 

 

 

 

“物件の階数”もリノベーション費用に関係があります。高層階の場合、資材運搬のために費用があがる傾向にあるといわれています。

Point. 4 地域

住みたい地域

その土地ごとに、材料費や職人の工賃は異なるもの。リノベーションをする“地域”によっても費用が変わってきます。気になる場合は、住みたいエリアの費用の目安をリノベーション会社に問い合わせてみるとよいでしょう。

◎リノベる。では、無料で学べるリノベーション講座を無料開催中 参加申込はこちら

 

関連記事一覧