福岡(博多)のリノベーション事例集_ファミリー・独身向け

スタッフノート

地域ごとのリノベーション事例を集めて検証する企画の第二弾。今回は「福岡」のリノベーション事例を集めました。中古マンションのリノベーション、地域ごとに好まれるデザインのテイストや傾向はあるのでしょうか?

今回は、リノベる。のスタッフがご当地のリノベーションの特徴をお届けします。

福岡市周辺で『中古マンション購入+リノベーション』をするメリットもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スタッフプロフィール

リノベる。福岡 コーディネーター

リノベる。福岡 コーディネーター:長岡誠也

新築マンションに携わっていた前職から、中古マンションとリノベーションに魅せられてリノベるに参画。ゴルフ、車、剣道三段とアクティブで多趣味。自らの住まいは「団地リノベーション」を好きな家具でコーディネート。「理想の暮らし」を体現し、多くの方々にリノベの良さを伝えるべく日々奮闘中。
※2016年時点に福岡担当

ご夫婦、ファミリーのリノベーション空間

1.ホームパーティ好きのご夫婦がこだわった36.5平米のLDK

リノベーションしたリビング

お友達や職場の同僚の皆さんを招いたホームパーティがお好きなこちらのご夫婦は、広く開放的な36.5平米のLDKを確保。面積の広いマンションも購入しやすい福岡では、パブリックゾーンもプライベートスペースもそれなりの広さにできますし、自宅に人を招く機会が多いですね。木目の美しさが際立った造作棚とカウンターがおしゃれなキッチン。広い玄関には異国の街角のようなブリックタイルを配して、訪れる人の目を楽しませる素敵なお住まいです。

▼このおうちの詳細はこちら
https://www.renoveru.jp/renovation/137

2.子育てファミリーにうれしい、生活感を隠せるパントリー

リノベーションしたリビング

こちらの三人ファミリーがお住まいのエリアは、アクセスもよく福岡のベッドタウンとして人気。自治体が子育て支援に力を入れていて、幼稚園、保育園、学校などの教育施設も充実しています。福岡はエリア特性が明確なので「子育てファミリーならココ」と住みやすい場所をご提案しやすいのも特徴ですね。こちらのお宅は、冷蔵庫、食器棚も含めた生活感の出やすいキッチンまわりの家電やアイテムをすべてパントリーに収めました。普段は開け放して家事をしやすく、来客の際には扉を閉めてスタイリッシュな空間に。子育てファミリーならではの突然の来客にも安心なお住まいです。

▼このおうちの詳細はこちら
https://www.renoveru.jp/renovation/89

シングルのこだわりリノベーション空間

3.将来の住み替えも見据えたシングル男性のラグジュアリーなお住まい

リノベーションした寝室

遠方から転勤で来るシングルの方が多いのも、最近の福岡の特徴です。赴任が長期間になると将来の住み替えも見据えた上で、中古マンションを購入されるシングルのお客様も増えています。こちらにお住まいの男性も、福岡に来られたのは転勤がきっかけ。賃貸や売買に有利な博多駅徒歩圏のマンションで、シティホテルのような空間を再現しました。ボトルが並ぶ吊り棚のキッチンは、バーカウンターのよう。絵画の額を照らす照明など、リノベーションならではの細かいディティールも施され「男のこだわり」が詰められたお住まいです。

▼このおうちの詳細はこちら
https://www.renoveru.jp/renovation/131

4.ひとめぼれした家具でコーディネートした至福の住まい

一人暮らしの男性リノベーション

こちらもシングル男性の住まい。スタッフ長岡の自宅です。雑誌で見たACME Furnitureのファブリックソファにひとめぼれして、室内の家具はACMEでトータルコーディネート。この家具が似合うようにプランしました。このマンションを選んだ理由のひとつは、博多から数駅の再開発エリアであること。築40年を越えた団地でありながら、管理・修繕計画の状態がしっかりしていて、住民の皆さんも優しく、とても安心して過ごせます。このように街が活性化している熱いエリアで、リノベーション向きの中古マンションを見つけやすいのも福岡の特徴ですね。

▼このおうちの詳細はこちら
https://www.renoveru.jp/renovation/83

少しでもリノベーションに興味があれば、ぜひお越しください。

福岡市周辺で中古マンション購入+リノベーションをするメリット

メリット1:資産価値が落ちにくい

福岡市は首都圏と比べ家賃相場が安いため「賃貸でもいいか」と思う人もいるかもしれません。しかし、賃貸は資産にならないという理由で物件購入を検討する人も少なくありません。資産価値が落ちにくいと考えられる、3つのポイントを紹介します。

福岡市は人気エリア

一般的に人気のあるエリアは資産価値が落ちにくいと言われています。2019~2020年にかけての福岡市の人口増加数は7万4767人でダントツ1位(2位は川崎の4万9788人)。同年の「全国住みたい街ランキング(生活.com)」では第4位と人気のエリアです。再開発により商業施設やオフィスビルが増え、大学が多いことや起業支援が盛んなため、若者の転入や移住者も多い福岡市。産業の発展と同時に、今後の住環境の改善にも注目が集まっています。

福岡市内の風景

中古マンションの資産価値

新築はドアを開けた瞬間に20%ほど価格が落ちると言われています。対して、中古マンションは20年程度で価格が下げ止まる傾向があるため、中古の方が資産価値は落ちにくいと言えます。但し、管理状態や耐震性に注意するなど、かしこい物件選びがポイントです。

リノベーションで機能刷新

中古マンションのリノベーションを行うことで、古い間取りや設備を刷新できます。スケルトン(室内全てを解体)の場合、目に見える部分だけでなく、下地や配管など目に見えない部分も整えられます。住まいの性能を向上させることは、資産価値が落ちにくいとされる理由のひとつ。

メリット2:食や自然で暮らしを豊かに

福岡市の魅力として多くの人が挙げているのが「食文化」と「自然環境」。山もあり海もある、都心部には大きな公園もあるため、自然に囲まれている環境も魅力です。屋台都市と言われる福岡市は外食も安価で美味しいことでも有名。こうした恩恵を受けながら、家の中も整えることで快適な暮らしができます。

福岡市の市場の風景

移住をきっかけに中古住宅の購入とリノベーションをおこなう人も少なくありません。野菜や鮮魚が安価ということで、キッチンまわりを充実させると毎日の料理が楽しくなりそうです。

橋口邸のキッチンのイメージ

まとめ

最近、福岡の書店でもリノベーション関連のコーナーができているのを見かけ、福岡でもリノベーションが認知されてきたと実感しています。もし少しでも興味を持たれたら、ぜひショールームへお越しください。基礎からリノベーションをご紹介するセミナーを随時開催しています。また私自身、20代独身で家を購入しリノベーションで理想の住まいを手に入れ、とても満足しています。「まだ若いから…」「独身だから…」と躊躇しないで、ぜひ私の自宅を見に来ませんか。もちろんご夫婦、ファミリーの方もお待ちしています!

  • 大濠公園ショールーム

    open/09:30 – close/20:00
    定休日:水曜日
    前日や当日のご予約の場合、ご対応できない場合がございますので、ご了承ください。予約がない場合、店舗にスタッフ不在の可能性がございます。 https://www.renoveru.jp/showrooms/ohorikoen

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