家っぽくない家で、家族がもっと自由になる。遊び心と暮らしやすさを叶えた住まい
面積:112.32㎡
間取り:5LDK→3LDK+WIC
建物:マンション
完工時築年数:28年
家族構成:ファミリー(お子様2人)
賃貸では叶えられなかった「ひらけた暮らし」を求めて
お子さまが増え、賃貸の玄関の狭さや日当たりの悪さに暮らしづらさを感じていたというご家族。もっとのびのびと、そして“家らしさ”にとらわれない住まいをつくりたい——そんな想いから、熊本市内での住まい購入とリノベーションを選ばれました。
ご主人の職場の方からの後押しもあり、リノベるの事例や提案内容に信頼を寄せ、今回の住まいづくりがスタートしました。
5LDKを3LDK+WICに再構築。家ではなく“空間”として楽しむ住まい
112.32㎡の広々としたマンションを、暮らしに合わせて大胆に再編集。
目指したのは「家っぽくない家」。
1階フロアは全面をフロアタイルにし、どの部屋も同じ素材でつながる“店舗のような統一感”を演出しています。
コンクリート躯体あらわしやレンガタイルなどの素材がアクセントとなり、ヴィンテージ感のあるインテリアにも溶け込む空間に仕上がりました。
子どもたちが集まる“遊べる家”。ハンモック・懸垂バー・ブランコまで
この家には、遊び心が詰まっています。
・リビングに吊られたハンモック
・お子さまも大人も楽しめる懸垂バー
・友だちが来た時に大人気のブランコ
「子どもがお友達を連れてきても、思いきり遊べる家にしたい」というご夫婦の想いが、そのまま形になりました。
家の中で遊べる場所があることで、雨の日も家族や友達と楽しい時間を過ごせます。
アパレルショップのように“見せて楽しむ”WIC
大人の遊び心は、ウォークインクローゼットにも。
アパレルショップのようにディスプレイできる見せ方を取り入れ、洋服や小物を“収納する”から“魅せる”へ。
お気に入りの服が並ぶだけで気分が上がり、身支度の時間も楽しくなる空間です。
「家らしくない」を成立させる、住みやすい動線設計
遊び心だけでなく、家事動線にもこだわりました。
・家族が行き交いやすい回遊動線
・生活感を抑えながら使い勝手の良い洗面スペース
・部屋数を整理し、開放的に暮らせる3LDK構成
自由でラフな空間でありながら、日常生活のしやすさも損なわない設計となっています。
「家」に縛られず、空間をどう楽しむか——家族の価値観が詰まった住まい
「家らしさ」にこだわらず、むしろ枠から外れることを楽しむ今回の住まい。
素材や仕上げ、遊び場づくり、店舗のようなディスプレイ収納など、ご家族の“好き”が随所につまっています。
子どもたちがのびのび遊べて、大人も空間づくりを楽しめる。
そんな新しい暮らしが、この家で始まっています。





















