シンプルで上質な暮らし。The R. by RENOVERU「E1タイプ」のインテリアスタイリング
リノベるのセレクテッドリノベーションプラン「The R. by RENOVERU」。その3ラインナップのひとつ、E1タイプのコンセプトルームです。今回は家具や小物のスタイリングをご紹介します。プロが厳選した素材と設計をベースに、どんなインテリアもすっと馴染む空間が特徴です。
大きな窓と造作収納で印象が決まる玄関
玄関の特徴は、キッチン側とつながる大きな窓。光と風を取り込めるため、玄関にありがちな暗さを解消しています。

収納は扉付きの造作棚をオプションで設置でき、匂いや生活感を気にせずしまえます。棚の上はディスプレイスペースとして活用。大きな窓のそばに観葉植物や姿見、ベンチを置くスタイリングが提案されています。間取りは自由なため、玄関の広さや窓の位置も暮らし方に合わせて設計できます。
アームレスソファと低めの家具でつくる、広がりのあるリビング
リビングでは、空間を仕切らないようアームのないソファとパーソナルチェアを採用。ダイニングテーブルより低めの家具でラインを揃えることで、天井までの抜け感を出しています。

色数を絞り、スウェード調やペーパーコードなど質感の異なる素材を組み合わせることで、単調にならず奥行きが生まれるとのこと。
フロアタイルで空間を切り替えるダイニング
ダイニングの床材には白いフロアタイルを採用し、キッチンまで続けることで空間全体を明るく見せています。フローリングとは異なるミニマルな質感で、置かれた家具がより引き立つ仕上がりに。ダイニングテーブルには楕円形の名作テーブルを、椅子には名作チェアを採用し、どこから見ても美しい佇まいに。

壁面のサイドボードはリビングと同じ木の質感でつなぎ、空間の連続性を演出しています。大きな窓にはカーテンではなくバーチカルブラインドを採用し、シャープな印象と柔らかな光を両立しています。
リビングとキッチン、玄関をつなぐ室内窓
キッチンは部屋の奥まった位置に配置。物件の構造や匂いへの配慮からこうした配置を選ぶ人も多いといいます。奥まった分、洗い物や調理中の様子がリビング側から見えにくいのも利点です。

通路幅は2人がすれ違えるほど広く確保され、奥のパントリーには食品のストックや食器を収納できます。
正面の壁は玄関とつながる室内窓になっており、キッチンに立ちながら玄関側の様子が見えるようになっています。

リビング側に洗面を配置した、珍しい水回りの動線
水回りは配置に特徴があります。洗面スペースはリビング側に設けられ、玄関から入ってそのまま手を洗える動線です。

脱衣室の中に洗面を設けるより誰でもアクセスしやすく、来客時にプライベート空間へ入ってもらう気兼ねもありません。照明や鏡、タイルもプロが厳選したものを採用。
洗面の隣には脱衣スペースとお手洗いがあり、洗濯機を置いても余裕のある広さです。リビングに面するトイレは音が気になりやすいため、扉を2枚設けて配慮。上部のカーテンレールを使えば、洗濯物やタオルを気にせず生活できます。

収納を通り抜けて入る、2つの個室
個室は2つ設けられ、いずれも収納スペースを通り抜けて入る動線が特徴です。個室の扉と収納の扉を1枚で兼ねることで、コストを抑える工夫にもなっています。

個室は必要最低限の広さにとどめ、暮らし方に合わせて設計可能。どちらもリビングを通らないと個室にたどり着けない配置にすることで、家族の会話が自然と増える仕掛けにもなっています。

プロが厳選した設計に、自分らしいインテリアを重ねる暮らし
E1タイプは、床材や建具、キッチンや洗面の仕様をプロがあらかじめ厳選しているのが特徴です。そのシンプルなベースがあるからこそ、アームレスソファや低めの家具、素材の効かせ方が引き立ちます。間取りは自由に選べるため、好きな街、好きな広さでこの心地よさを叶えられる住まいです。
※本記事および動画で紹介している仕様は撮影当時のものです。内容が変更になっている場合がありますので最新情報はお問い合わせください。


















