子供部屋、どうしてる?子育て世代のリノベーション事例8選

こだわり・暮らし方

子育て世代のリノベーションで、何かと話題になるのが“子供部屋”。「今は子供が小さいけれど、大きくなったら個室が必要になるかも」「子供部屋をつくるなら、ほかの部屋と雰囲気を変えて思いきり可愛くしたい」など、想像が膨らみますよね。

今回はリノベる。の数ある施工事例の中から、子供部屋のあるお住まいをピックアップしました。間取りや内装を自由に変えられるからこそ叶えられたリノベーションのアイデア、ぜひご覧ください。

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https://www.renoveru.jp/renovation/89

Case.1 小上がりスタイルの子供部屋

「子供の姿がいつでも目に入るような間取りにしたい」という奥様のご希望から、子供部屋をあえてリビング内に設置した事例です。小上がりスタイルの空間に足場板を並べて壁をつくった子供部屋には、ご家族のこだわりがたくさん詰まっています。

テーマは『ちびっこハンバーガー屋さん』。壁には可愛らしいひさしのついた注文窓が設けられ、看板やメニュー表まで細部に至るこだわりよう。お住まい全体のアクセントになっています。

室内には、リノベる。デザイナーによるペイント壁画が描かれています。将来はお子様の成長に合わせて完全な個室にできるよう、上半分に壁をつくることも考えているのだそう。

床下は高さをつけることで収納スぺースにもなる、アイデアたっぷりの空間になっています。

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https://www.renoveru.jp/renovation/204

Case.2 木とコンクリートが調和する子供部屋

「無機質感」と「木」の調和が美しいお住まい。無垢材の床は、裸足でかけまわるにも気持ちがよさそうです。今はぬいぐるみや照明などでかわいらしい雰囲気を演出していますが、インテリアを変えれば大人になっても楽しめそうな、絵になる空間です。

息子さんと娘さんがいらっしゃるため、お子様の成長に応じて柔軟に対応できるよう、子供部屋はふたつに仕切れるように設計されているのだそう。ライフステージの変化を見据えた、賢い間取りです。 

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https://www.renoveru.jp/renovation/207

Case.3 海外風の色使いが愛らしい子供部屋

お子様の学区を変えないことを重視して、リノベーションの物件を選んだというご家族のお住まい。

リビングから直接アクセスできる子供部屋は、アクセントカラーのピンクが印象的です。写真はありませんが、向かい側の壁には、輸入壁紙のお店で選んだという蝶々柄の壁紙が。

造り付けの棚にはアルファベットのオブジェや人形などが置かれ、まるで海外のインテリア雑誌に載っていそうな愛らしい空間に仕上がっています。 本を読んだり、勉強したりするのが楽しくなりそうな、とびきり女の子らしい子供部屋です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/219

Case.4 ロフト付き二段ベッドを活用した子供部屋

ご夫婦と3人のお子様が暮らすお住まい。「小さくてもいいから、子供に個室をつくってあげたい」という希望を叶えるため、造り付けの二段ベッドやロフトでスペースを有効活用するアイデアを取り入れたそうです。

こちらは、先ほどの写真の反対側の子供部屋。ちょうど2段ベッドがふたつの子供部屋の間仕切りのようになっています。上段と下段で開口部を分けることで、完全に閉じきってはいないながらも、しっかりと個室感のある空間に。

ベッドの上はロフトにして梯子を取り付け、両サイドの子供部屋から登れるつくりになっています。アスレチックジムのような遊具として使えるのはもちろん、天井との間にできる空間のおかげで、風通しがよくなるのだそう。空間が広がる視覚効果があるため、実際の面積以上に広く感じられます。 

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https://www.renoveru.jp/renovation/74

Case.5 スペースと収納力を両立させた子供部屋

2人のお子様と暮らすご夫婦が、リノベーションにあたり課題としたのは「子供部屋としてのスペースと収納力をどうやって両立させるか」。

そこで考えたのが「ロフトベッド」を使うアイデア。ふたつの子供部屋は隣り合った間取りにし、1つ目のベッド下には兄弟の机を、2つ目のベッド下には衣類などの収納を設け、スペースを最大限に広げています。

鮮やかな青色の塗装が施された子供部屋の壁面には、お父様が取り付けた黄色いはしごが。兄弟のお部屋の間には室内窓を設け、風通しのよさと自然なコミュニケーションが生まれる空間づくりをしています。

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https://www.renoveru.jp/renovation/70

Case.6 小さなサロン風の子供部屋

「ゆくゆくは自宅でサロンを開きたい」という奥様のご希望から、玄関横にガラスで仕切ったサロンスペースを設けたお住まい。リノベーションした当時は0歳だったお子様も大きくなり、今では子供部屋として使っているのだそう。女の子らしい色合いと模様の壁紙が可愛らしい、明るく開放感のあるお部屋です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/42

Case.7 勉強部屋と役割を分けた子供部屋

2人のお子様のために、将来はふたつに分けられるよう、可動式の間仕切りを設けた子供部屋。リビングやダイニングとは玄関を挟んで反対側の位置に設けているため、ゲストを招いた際もプライベートを確保することができます。

https://www.renoveru.jp/renovation/179

このお住まいのもう一つのポイントが、兄弟2人が「ダイニングテーブルで勉強する」ことを想定して設計されている点。もともと間取りを考える段階から、「子供の勉強部屋は個室にしない」と決めていたのだそう。キッチン・ダイニング・リビングを一体型の間取りにすることで、キッチンに立つ奥様が勉強中のお子様の様子をいつでも見守ることのできる、見通しのよい空間に仕上げています。

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https://www.renoveru.jp/renovation/179

Case.8 白を基調にした回遊性のある子供部屋

白を基調にしたさわやかな空間に、明るい陽射しがいっぱいに差し込むお住まい。キッチンを囲むように、リビング、子供部屋、玄関、ワークスペース、ウォークインククローゼットが配置され、回遊性のある間取りになっています。

子供部屋にはウォールステッカーや遊具を取り入れ、家族のあたたかみを感じられるスペースに。遊び心のある色づかいにセンスが光ります。お子様の成長やライフステージの変化に合わせて自由に変化させられる、自由度の高い空間です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/89

思い出に残る子供部屋づくりを

子供時代は、誰でも一度きり。貴重な時間だからこそ、親子ともに思い出に残る特別な空間づくりをしてみてはいかがでしょうか。ある程度好みが出てくる年齢のお子さんがいるご家庭であれば、一緒に壁紙屋さんに行って好きな色や柄を選んでいる方もいらっしゃるようです。

「まだ小さいから、子供部屋をつくろうか迷っている」という方も、リノベーションなら将来の間取りまで考えられるのが嬉しいポイント。楽しい思い出がたくさんつくれる子供部屋のアイデア、ぜひ考えてみてくださいね。


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