【年間ランキング】2017年|最も見られた人気リノベーション事例 TOP10

こだわり・暮らし方

早いもので、2017年もあっという間。年始に「今年こそは住宅購入を考えたい!」と志を立てた皆さん、マイホームの計画は進みましたか?

リノベる。では、毎週新しいリノベーション事例をお届けしています。住んでいる地域や家族構成、好みのテイストなど多種多様なお住まいが揃っているので、参考になる家づくりのアイデアがたくさん。今回はその中から、2017年に最も閲覧数が多かった[リノベる。]のリノベーション事例トップ10をご紹介します!

目次

  1. No.1 50平米の家族基地
  2. No.2 みんなで、夫婦で、姉弟で。カタチを変えて愉しむ家
  3. No.3 ポップカラーが彩る家族のカタチ
  4. No.4 海と山を望む、ふたりの趣味空間
  5. No.5 子供が駆け回る、トンネルのある家
  6. No.6 愛着のある古道具に囲まれて暮らす
  7. No.7 本と緑にかこまれた、クリエイティブな暮らし
  8. No.8 木とコンクリートが調和する家
  9. No.9 「思い出のカフェ」をカタチにした、家族想いの空間
  10. No.10 家族3人並べるこだわりキッチンがある家
  11. インテリアや間取りの、独自アイデアに注目!

No.1 50平米の家族基地

50平米の家族基地 ダイニング

上半期に最も多くの閲覧数を集めたのは、ご夫婦とお子様の3人家族が暮らす、50㎡のお住まい。「インテリアを楽しむ余白のある空間」をテーマに、コンパクトな空間を最大限に活用されています。

ヴィンテージ家具とDIYがお好きなご主人は、インテリア投稿サイトやInstagramに写真をアップしており、今では数千人のフォロワーがいるのだそう。引っ越してからも内装に少しずつ手を加え、インテリアを楽しまれているといいます。

広々としたキッズスペース

床下収納のあるキッズスペースや、ベビーカーが置ける広さを確保した玄関土間など、子育てに嬉しいアイデアも盛りだくさん。リノベーションの素材感と「家を育てる楽しみ」がダイレクトに伝わってくる事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/127

No.2 みんなで、夫婦で、姉弟で。カタチを変えて愉しむ家

それぞれの暮らしやすさを考えたおうち作り

ご両親のお住まいを引き継ぎ、ご夫婦とお子様の4人で暮らすための間取りにリノベーションした事例です。同じ家でも、住む人のライフスタイルによって「暮らしやすさ」は異なるもの。それぞれの空間を4人に合わせてつくり変えることで、思い思いの時間が過ごせる家に生まれ変わりました。

家族みんなで並べるデスクスペース

なかでも目を引くのは、家族4人が並べる造り付けのワークデスク。大人も子供も一緒になって勉強や仕事をしたり、連想ゲームをしたりと、家族のコミュニケーションスペースとして活躍しているといいます。

ご両親が住んだ家を大事に住み継ぎ、暮らしに合わせて、カタチを変えて愉しむ。親子3代のあたたかい絆と、アイデアが伝わってきます。

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https://www.renoveru.jp/renovation/212

No.3 ポップカラーが彩る家族のカタチ

ポップな色鮮やかなリビングダイニング

ダイニングチェアやキッチンの3色ペンダントライト、ドア開口部のブルーの塗装など、ポップな色づかいが印象的なお住まい。玄関框はカラフルなモザイクタイルで彩られ、見るたびに明るい気持ちになりそうです。

子育ての生活動線を考えた個性的なクローゼット

キッチンから家の中全体を見渡せる間取りや、身支度を整えるのにスムーズな生活動線など、子育て中のご家族には嬉しいポイントがいっぱい。玄関土間とつながったウォークインクローゼットは、ベビーカーを収納するのに重宝しているのだそう。

将来は2部屋に分けられるようにした子供部屋など、家族の「今」と「これから」を考えた、長く住みよく暮らすアイデアが詰まった事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/215

No.4 海と山を望む、ふたりの趣味空間

解放的なダイニング

広島の海と山が見える、開放的なお住まい。

共働きのご夫婦がご希望されたのは、「それぞれの趣味を愉しめる空間」。休日、ご主人は広々とした玄関土間で自転車の整備を、奥様はキッチンでお料理をすることが多いのだそう。

無垢材のフローリングや珪藻土の壁など自然素材を取り入れているため、光の当たり方によって変わる表情の豊かさや、経年変化による味わい深さなど、時間をかけてじっくりと味わう楽しみも随所に盛り込まれています。

こだわりの間取り

「誰かに決められた間取りでは面白くないな」と感じたことから、リノベーションを決めたというおふたり。廊下にオープンになった洗面台を設けるなど、ナチュラルでどこか遊び心の感じられる間取りが特徴の事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/210

No.5 子供が駆け回る、トンネルのある家

住まいに合わせてオーダーメイドした造作家具

住まいに合わせてオーダーメイドした造作家具が映える、4人家族のお住まい。キッチンと一体になったダイニングテーブルや個性的な形のテレビボード、広い土間スペースとベンチシートなど、既製品では実現できないアイデアが盛りだくさんです。

トンネルのある家

なかでも注目したいのは、全長6メートルもあるロフト兼ウォークインクローゼット。衣類をすべて1ヶ所にまとめられるのはもちろん、2人のお子様は”トンネル”を遊び場として楽しんでいるそう。

ロフトの上部には2つに仕切られたカーペット敷きのスペースが用意されており、将来真ん中に仕切り壁を入れて囲うと子供用の寝室ができあがる仕組みになっています。日々成長していくお子様の未来と向き合う、ご夫婦の想いが詰まったお住まいです。

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https://www.renoveru.jp/renovation/202

No.6 愛着のある古道具に囲まれて暮らす

壁や天井に飾られたドライフラワー

壁や天井に飾られたドライフラワーが印象的なお住まい。中央線の電車が走る姿を一望できるマンションの一室には、古道具がお好きなご夫婦と愛らしいワンちゃんが暮らしています。

木製の窓枠で仕切られたキッチン

木製の窓枠で仕切られたキッチンにはコーヒー好きなご夫婦のためのドリップ専用スペースが。リビングとのつながりを感じる対面式キッチンでありながら、窓を閉じれば独立した空間にできるのもアイデアのひとつ。

間取りはあえて作り込みすぎないことで、大切にしてきた道具や家具の置く場所を気分や季節に合わせて変え、リビングとダイニングを入れ替えるなど、その時々の家の風景を楽しんでいるのだそう。暮らしに合わせて変化させられる「余白」をあえて残した事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/214

No.7 本と緑にかこまれた、クリエイティブな暮らし

壁一面に設けられた本棚

抜け感のある眺望と明るさに恵まれたマンションの一室にある、3人家族のお住まい。壁一面に設けられた本棚には、ご夫婦の趣味やお仕事で集められた本がずらりと並んでいます。

ボックス型のワークスペース

お住まいの中で特徴的なのは、リビングの中心にあるボックス型のワークスペース。ご自宅でお仕事をすることが多いおふたりの席の間には、お子様が並んで勉強できるスペースも用意されています。

90㎡の広さを活かすため、部屋同士を完全に区切っていないのがポイント。ゆるやかに空間を分けることで「いつでも家族を感じられる家」を実現した、在宅ワークにも対応できる事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/208

No.8 木とコンクリートが調和する家

異なる素材を使った住まい

コンクリートブロックの無機質感と、あたたかみのある古材が美しく組み合わせられた、4人家族が暮らすお住まい。素材の異なるものを上手にミックスしたり、テレビの配線を見えないようにするなど、生活感を隠すための細やかな工夫が施されています。

二つに仕切れる子供部屋

お子様の成長に応じて柔軟に対応できるよう、子供部屋はふたつに仕切れるようにしたのだそう。リノベーションならではの素材感を感じられる、ライフステージの変化を見据えた事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/207

No.9 「思い出のカフェ」をカタチにした、家族想いの空間

パーケットフローリングが美しいお住まい

パーケットフローリングの美しい模様が彩るお住まい。広々としたリビングは、お子様が走り回って遊ぶのに十分なスペースが確保されています。小さい間はのびのびと遊んで過ごせるように、大きくなって個室が必要になったときは子供部屋をつくることができるように……。そんな想いを込めて、間取りを考えたのだそうです。

レトロ感のあるキッチン

キッチンは腰壁や吊り棚には木のパネルを施し、レトロで少し粗さのあるテイストに。収納と作業スペースを広く取り、食洗機を導入するなど、家事の負担を軽減できる仕様になっています。

料理をしながらリビングで遊ぶお子様を見守ることができる対面キッチンは、奥様のご要望のひとつ。元カフェオーナーであるご主人のセンスを活かした、家族の成長が楽しみになるお住まいです。

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https://www.renoveru.jp/renovation/221

No.10 家族3人並べるこだわりキッチンがある家

白いタイルのアイランドキッチン

リビングダイニングの中でひときわ存在感のある、白いタイルで彩られたアイランドキッチンのあるお住まい。料理人をされているご主人のこだわりが詰まったキッチンには、家族3人が並んでも余裕のある広々としたスペースが確保されています。

寝室兼収納スペースの小上がり

広いリビングをつくるため、寝室はあえて仕切らず小上がりに。ほかにも床下収納を設けるなど、見えないところに収納スペースを確保することで、空間を最大限に活用しています。

ご夫婦で料理をすることが多いため、理想の家を手に入れてからホームパーティーをする機会も増えたのだそう。“食”を軸にコミュニケーションが生まれる、3人家族の「好き」が詰まった事例です。

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https://www.renoveru.jp/renovation/199

インテリアや間取りの、独自アイデアに注目!

人気のリノベーション事例BEST10、気になるお住まいはありましたか?どの事例も、「住まいの中で特にこだわりたい場所はどこか」「どんな暮らしを実現したいか」を追究し、インテリアや間取りに独自のアイデアを取り入れている点がポイントになっているようです。

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